更新日:2026年3月26日
災害用要配慮者支援用バンダナ
災害発生時には、特に支援が必要な方々(要配慮者)の安全確保が重要な課題です。
災害用要配慮者支援用バンダナ導入の目的について
- 迅速な支援対象者の識別
避難所や避難経路において、支援が必要なかたを一目で認識でき、優先的な援護を可能にします。
- 要配慮者本人の安心
バンダナを装着することで、周囲に自身の支援ニーズを伝え、安心感につながります。
- 救助活動の効率化
災害時の混乱の中で、消防・警察・自治会などによる迅速な救助・支援活動を支援します。
- 要配慮者の尊厳と自立の尊重
一律的な対応ではなく、本人の意思に基づいた支援を実現します。
配布場所
福祉生活課(穂積庁舎)
対象者
障がいがあり、要配慮が必要なかた
活用方法について
災害発生時
- 避難時に装着
地震、風水害など、災害発生直後の避難時にバンダナを写真のように装着してください。
- 避難所での明示
避難所到着時もバンダナを装着したまま過ごすことで、スタッフが容易に支援ニーズを把握できます。
平時の活用
- 家族・介護者との共有
バンダナの保管場所を家族と相談し、緊急時にすぐ取り出せるようにしておきます。
- 自主防災組織での周知 地域の防災訓練時に、障がい者支援の重要性を確認します。

