更新日:2020年8月7日

県知事からのメッセージ「夏休み・お盆休みは油断なく」

県内は、既に「第2波非常事態」にあり、なお感染拡大が続いています。特に、家族内感染が増加する中、高齢者の感染割合も増えています。したがって、この夏休み、お盆休みは、ご家族みんなでくれぐれも油断することなくお過ごしください。

 

1.夏休み・お盆休みの行動は慎重に

〇 県をまたぐ帰省や、旅行については、目的地の最新の感染状況、ご家族や自身の体調などに十分注意し、慎重に判断を。
〇 高感染リスクの場(大人数での会食、パーティー、バーベキュー、カラオケなど)を回避。
〇 飛沫が飛び交う大声の会話や三密など(特に、名古屋など感染拡大地域での酒類を伴う飲食)を回避。

 

2.ご家族内での感染防止対策の徹底

〇 「人との距離の確保」「マスク着用」「手洗い」の徹底を。特に、家族内での高齢者への感染に十分注意を。
〇 家族同士で感染防止対策チェックを。「帰宅したらすぐ手洗い」「外出先の確認」「毎日の体調チェック」など

 

 県知事からのメッセージ(pdf 64KB)

 「第2波緊急事態」に対する緊急対策 令和2年8月7日改訂版(pdf 354KB)

 

「第2波非常事態」に対する緊急対策(県知事メッセージ)

4月を上回るスピードで感染者数が増加している状況を受け、731日に開催された岐阜県新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議において、岐阜県知事より、「第2波非常事態」宣言が出され、県民の皆さんにさらなる感染予防対策への取り組みのお願いがされました。

 

県民の皆様へ

 愛知県、特に名古屋での酒類を伴う飲食の回避

 学校夏休み、お盆休み対策の徹底

  児童生徒は、健康チェックカードによる毎日の体調管理。

  保護者は、児童生徒の感染防止対策の確認。

  教員は、自らの感染防止対策の遵守と体調不良時の報告。

  大学生は、特に、締め切った場所及び多人数での懇親会やパーティー、カラオケを自粛。

  学校内の「衛生管理者」による校内コロナ衛生管理の徹底。

  県をまたぐ外出、感染拡大地域、特に愛知県との往来は慎重に。

 感染防止対策の基本の徹底

  「人との距離確保」「マスク着用」「手洗い」。

  3密の場(「密閉」「密集」「密接」)の回避。

  家族以外の集団での会食の回避。

  毎日、体調を自己チェック、体調異常の場合は、外出ストップ。

  県の「感染警戒QRシステム」と政府の「接触アプリ(COCOA)」の活用。

 行動指針、ガイドラインの遵守徹底

  「コロナ対策実行中!」ステッカーの掲示店舗の利用推奨

  在宅勤務(テレワーク)、時差出勤の推進。

 

 県知事からのメッセージ(pdf 903KB)

 

県知事からのメッセージ「オール岐阜」でコロナ社会を生き抜きましょう!

 5月14日に緊急事態宣言に基づく緊急事態措置を実施すべき対象区域が変更(全都道府県から8都道府県へ変更)されたことを受け、岐阜県知事より、「オール岐阜」として身の回りに潜むウイルスを意識しながら「新しい日常」を生き抜いていくことに対するメッセージが発表されました。

 

 1 県民の皆さまの「新たな日常」

  (1)「人との距離の確保」「マスク着用」「手洗い」習慣を

      新型コロナウイルスはどこにも潜んでいます。一人ひとりが基本的な感染防止対策を新しい習慣として身に着けましょう。

  (2)感染リスクの回避を

    感染リスクが高まる3密(密閉空間・密集場所・密接場面)が揃う場には、近づかないようにしましょう。

 

  2 事業者の皆さまの「新たな日常」

 岐阜県は、新型コロナウイルス感染防止対策として、業種業態ごとに「コロナ社会を生き抜く行動指針」を策定しました。

  事業者の皆さまにおかれましては、この指針に沿って、コロナとともにある「新たな日常」を生き抜いていただくようお願いいたします。

  なお、クラスターが発生した業種※の皆さまには、とりわけ適切な感染防止対策の実施をお願いします。

  ※例:接待を伴う飲食店、ライブハウス、カラオケボックス、スポーツジム

 

 県知事からのメッセージ(pdf 305KB)

「緊急事態宣言」の期間延長に伴う県知事のメッセージ

 政府の緊急事態宣言が5月31日まで延長されることになり、岐阜県は引き続き、特に重点的に感染拡大防止の取り組みを行う必要のある「特定警戒都道府県」にとどまることとされました。

 県民の皆さんご自身や愛する大切な方の命を守るため、オール岐阜で県民一丸となって対策が進められるよう、今しばらく皆さまのご協力をお願いいたします。

 

 県知事からのメッセージ(pdf 1668KB)

「緊急事態宣言」期間の対策に関する愛知・岐阜・三重3県知事共同メッセージ

 4月28日に愛知・岐阜・三重3県知事から、大型連休を前に共同メッセージが発表されました。

 

 新型コロナウイルス感染症が及ぼすリスクは、まさに「蟻の一穴から」。たった一人の油断が社会全体に深刻な影響を及ぼしかねません。あらためて、この大型連休において、決して気のゆるみのないよう、以下の徹底をお願いいたします。

 

1.3県の県民の皆さんへ

(1)接触機会の8割減、在宅ライフの徹底

   特に県境を越える移動(帰省や観光目的旅行、釣り、キャンプ、登山など)自粛の徹底を

(2)日常生活の感染リスクの低減の徹底

       買い物や健康のための散歩など、生活の維持に必要な行動の中にも感染リスク(3密)が潜んでいることを認識し、リスク回避を

 

2.3県の事業所、施設管理者の皆さんへ

(1)休業協力要請に応じていない業者(パチンコ店など)の休業徹底

   特に、複数県で営業する店舗には、連携して休業を要請

(2)休業協力要請の対象外で、人が集まる施設(スーパーマーケット、公園など)の感染拡大防止対策の徹底

   入場制限、定期的な消毒、対面場所のパーティション設置、行列場所の距離の確保、従業員及び利用者のマスク着用・手洗いの励行などの対策を

 

 3.医療従事者等への感謝と、差別及び偏見の禁止

  最前線で日夜必死の献身的対応をいただいている医療従事者をはじめ社会機能を維持するためにご尽力されている方々に心からの感謝と敬意を。

  反面、感染した方や医療従事者並びにその家族や関係者、外国から帰国された方、日本に居住する外国人の方等に対し、いわれのない誹謗中傷や差別的行為は絶対しないこと。

 

 「緊急事態宣言」期間に対する愛知・岐阜・三重3県知事共同メッセージ(pdf 158KB)

 

県知事より「県民の皆様へのメッセージ」

 大型連休に向けて

  現在、「緊急事態宣言」が発令されているにも関わらず、人の往来の減少率は、目標の8割には程遠い状態です。

  この大型連休は、最大12日間の長い休みとなりますので、緩みなく、感染拡大防止に取り組みましょう。

 

 県知事からのメッセージ(pdf 302KB)

 

県知事より「非常事態宣言」が発令されました。

 岐阜県では3月半ばから、新型コロナウィルス感染症患者が急増し、4月7日に国が発令した「緊急事態宣言」の対象地域である7都府県に迫る発症数です。また、県内の感染者の2割が感染経路不明であり、さらなるクラスターの発生が懸念されます。

 そのような状況を踏まえて、岐阜県が「非常事態」にあるとの認識に立って、現在展開している「ストップ 新型コロナ 2週間作戦」を抜本的に見直した上で、「非常事態宣言」を発令し、以下の「非常事態」総合対策を実施することとしました。

 

 1.「ストップ 新型コロナ 2週間作戦」の強化・延長(5月6日まで)

 

 2.まん延期に耐えうる医療提供体制の充実・強化(検査の徹底、病床の増加、マスク等医療資材の確保)

 

 3.景気経済・生活雇用対策の新設・拡充

 

 岐阜県非常事態宣言(pdf 299KB)

 新型コロナウィルス感染症「非常事態」総合対策(pdf 782KB)

 「緊急事態宣言」発令に際しての愛知・岐阜・三重3県知事緊急共同アピール

 4月7日に「緊急事態宣言」が発令されたことを受け、大村愛知県知事、古田岐阜県知事、鈴木三重県知事が協議し、各県の県民の皆さまに対するアピールを共同で行いました。

 

 

 1.5月6日までの間、緊急事態宣言の対象地域「埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県」との往来を控えていただきたい。

 

 2.感染リスクが高まる3つの条件(密閉・密集・密接)が揃う場を徹底的に回避していただきたい。

 

 

 愛知・岐阜・三重3県知事緊急共同アピール(pdf 101KB)(pdf 62KB)

 

 

県知事から県民の皆様へのメッセージ(ストップ新型コロナ2週間作戦)

 

 4月3日に、岐阜県知事より「ストップ 新型コロナ 2週間作戦」として4月4日(土)から19日(日)まで、重点的に感染拡大防止対策を実施するとのメッセージが発せられました。

 

 知事メッセージでは、不要不急の外出を避け、感染リスクが高まる3つの条件(密閉空間・密集場所・密接場面)が揃う場を徹底的に回避するように呼びかけがありました。

 

 岐阜県知事メッセージ(pdf 378KB)