更新日:2024年6月24日
子ども家庭庁では、毎年7月を「青少年の非行・被害防止全国強調月間」とし、青少年の非行防止等について、関係機関・団体と地域住民が相互に協力・連携して、各種取り組みを集中的に実施することとしています。
<内閣府が定める最重点課題>
最重点課題 インターネット利用における子どもの犯罪被害等の防止
スマートフォンやSNSを始めとする新たな機器・サービスが急速に普及し、青少年を取り巻くインターネット利用環境が一層多様化する中で、児童買春や児童ポルノを始めとするSNS等のりように起因する被害少年数は、高い水準で推移しています。また、インターネット上には青少年の健全な育成を阻害するおそれのある違法・有害な情報が氾濫し、ネットいじめやスマートフォンによる有害サイトの閲覧などを通じたトラブルが後を絶たず、青少年を取り巻く環境は憂慮される状況にあります。青少年の非行や犯罪被害を防止するため、「地域の子どもは地域の大人が守り育てる」という視点のもと、多くのみなさんのご協力をおねがいします。
<市の取り組み>
1.広報啓発活動
「青少年のインターネットの安全・安心利用」について商業施設で声かけ、啓発物品の配付
2.インターネット(SNSを含む)利用に関する啓発活動
販売店への立入調査におけるスマートフォン等の携帯電話へのフィルタリング利用の促進
3.青少年を健全に育む社会環境の整備
岐阜県青少年健全育成条例に基づく立入調査の実施
(深夜入場制限施設、インターネットカフェ、図書類取扱業者等)
4.相談活動
青少年が抱える様々な問題に対応するため、子ども・若者の総合相談窓口である
「青少年SOSセンター」の周知
<その他の取り組み>
各種パトロール活動、あいさつ運動の日(見守り活動)、子ども110番の家の設置、通学路の安全点検
学校における薬物乱用防止教室、交通安全教室等の実施