更新日:2020年7月7日

マイナンバー制度

「個人番号カード」ってなに?

 マイナンバーカードのことです。

 

「個人番号カード」とは

 「個人番号カード」には、マイナンバー、氏名、住所、生年月日と顔写真が記載され、身分証明書としてご利用できます。
 ICチップが埋め込まれており、様々なサービスを受けることができます。




個人番号カードを申請するには

 個人番号カードを申請するには「通知カード」をお届けした郵便物の中にある、「個人番号カード交付申請書」、「返信用封筒」を使用して申請してください。
 ※通知カードに同封して発送された交付申請用封筒の差出有効期間は平成29年10月4日までとされていましたが、令和4年5月31日まで有効な封筒として利用できることになりました。個人番号カード交付申請される際は、そのままお使いください。また、封筒をなくされた方は、
https://www.kojinbango-card.go.jp/kofushinse/の封筒材料のダウンロードから打ち出してご使用いただけます。
交付申請書に必要事項を記入し、顔写真を貼り付け、返信用封筒で郵送してください。スマートフォン等でのWEB申請もできます。
 交付申請されたかたには、順次、市から個人番号カード交付通知書を送付しますので、穂積庁舎市民課まで受け取りに来てください。受け取りの際は、「通知カード」、「個人番号カード交付通知書」と運転免許証などの「本人確認書類(※1)」が必要になります。初回交付は無料です。

 

住民基本台帳カードをお持ちのかたは

 平成28年1月以降は住民基本台帳カードの新規発行及び再交付はできませんが、それまでに取得された住民基本台帳カードは有効期限までそのままお使いになれます。
 現在、住民基本台帳カードを公的個人認証(電子証明書)に使用していて、公的個人認証の有効期限後、継続使用を希望するときは、カードの有効期限内であっても個人番号カードへ切り替える必要があります。
 個人番号カードを申請された場合、重複所持はできないため住民基本台帳カードは返却となります。  

個人番号カードの申請の流れ

個人番号カードの申請の流れ図解1
個人番号カード申請の流れの図解2


個人番号カードの特徴

  個人番号カード 
発送・交付方法  希望者を対象に、市役所穂積庁舎の市民部市民課で交付
初回交付手数料 無料(電子証明書を含む)
再交付手数料  カードのみは800円
(電子証明書を含む場合は、別途200円が必要です)
有効期限  発行の日から10回目の誕生日まで(発行時20歳未満は5回目) 
  

個人番号カードの交付について

 個人番号カードの交付は、個人番号カードの交付準備が整うと申請者に、交付通知書を順次発送しますので、本人が来庁してください。
※平日にお受け取りが難しい方は休日交付(予約要)をご利用ください。

  • 電話予約先 マイナンバーホットライン 058-322-2013
  • 交付場所 瑞穂市役所 穂積庁舎 市民部市民課(巣南庁舎では受け取れません。)
  • 持参する物 
    1. 本人来庁の場合  交付通知書兼照会書、通知カード、本人確認書類(※1)、住基カード(所持者のみ)*15歳未満のかたまたは成年被後見人の場合は、法定代理人が同行してください。
    2. 法定代理人来庁の場合  交付通知書兼照会書、通知カード、申請者及び法定代理人の本人確認書類(※1)、住基カード(所持者のみ)、法定代理人であることを証明する資料(戸籍謄本等)*同一世帯員のかたや本籍が瑞穂市のかたは、戸籍謄本等の添付は不要です。
    3. 代理人来庁の場合  交付通知書兼照会書(委任状欄の記入必須)、通知カード、申請者及び代理人の本人確認書類(※1)、住基カード(所持者のみ)、本人の来庁が困難であることを証する書類(診断書、身体障害者手帳、施設等に入所している事実を証する書類等)  
    暗証番号について  個人番号カード交付の際、以下の暗証番号の入力が必要です。
  • 住民基本台帳用暗証番号(数字4桁)
  • 券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)(同じ暗証番号でも差し支えありません。電子証明書の申請者は、次の暗証番号も併せて必要となります。)
  • 署名用電子証明書用暗証番号(英数字6文字以上16文字)
  • 利用者証明用電子証明書用暗証番号(数字4桁)
  • 詳しくは、送付される交付通知書兼照会書をご確認ください。

個人番号カードを申請し、受け取っていない方

 交付通知書送付後一定期間が経過してもお受け取りになられていない方には順次、交付通知書(督促)を発送しています。交付通知書(督促)が届いた方は、通知書に記載された期日を経過してもカードを受け取りに来なかった場合は、交付の取りやめの意思があるとみなし保管しているカードは、廃棄処分されます。
 ※廃棄処分後に交付を希望される場合は改めて申請から手続きが必要です。


個人番号カード券面記載事項の変更

 住所の異動などにより、個人番号カードの券面記載事項(住所・氏名・生年月日・性別)に変更が生じた場合、カードの追記欄に変更内容を追記しますので、届出の際には個人番号カードをご持参ください。
 カード交付時に設定した電子証明書の暗証番号が必要です。

券面記載事項の変更の際に必要な書類
  1. 個人番号カード
  2. 本人確認書類(※1)
  3. 代理人の場合には、代理権を証明する書類                
     任意の代理人の場合には委任状(下記添付の委任状)。未成年の法定代理人の場合は、戸籍謄本等資格を証明する書類。(本籍が瑞穂市の場合は省略できます。)
同じ世帯の家族が手続きを行う場合の留意事項
 住所異動(転入・転居)の手続きと同時に、申請者が同じ世帯の異動者の個人番号カードを持参した場合でも、追記欄に記載します。

  • 注意事項(個人番号カードの失効)
 住民票の転入手続きの際に、個人番号カードの転入(継続)手続きを忘れた場合は、カードが失効します。(下記参照)
失効したカードは使えず、再交付申請が必要になりますのでご注意ください。
  1. 転入予定日から30日以内または転入した日から14日以内のいずれか早い日までに住民票の転入手続きをしなかったとき。
  2. 住民票の転入手続きはしたが、90日以内に個人番号カードの転入(継続)手続きをしなかったとき。
  3. 住民票の転入手続きはしたが、個人番号カードの転入(継続)手続きをしないまま他市町村へ転出したとき。
 個人番号カードの追記欄の余白がなくなった場合、個人番号カードの再交付申請が必要になります。

    ※1 本人確認書類とは
    1.顔写真付きのもので次のうち1点
      運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書等
    2.上記1がない場合、「氏名、生年月日」または「氏名、住所」が記載された次のうち2点
      健康保険証、医療受給者証、年金手帳、年金証書、学生証等