更新日:2021年4月7日

新型コロナウイルス感染症は全国的に感染が拡大しており、いまだ終息の目途が立たない状況です。 新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者を減らし、そのために必要な医療を確保し、感染拡大を防止させることを目的として、全国民を対象としたワクチン接種が始まります。

 

接種が受けられる時期

安全で有効なワクチンが国で承認され、供給できるようになれば、医療従事者等への接種が3月下旬から始められるように準備を進めています。

65歳以上の高齢者の接種開始については、4月下旬から5月上旬を予定しています。

 

コールセンター(集団接種予約・問い合わせ専用ダイヤル)について

市のワクチン接種方法等の問い合わせや集団接種の予約先として、コールセンターを開設しました。

 

≪受付時間≫

9:00~18:00(土日・祝日も受付可)

≪電話番号≫

058-201-0338

 

予約方法の詳細については4月上旬より順次発送予定の接種券と同封される案内をご覧ください。ただし、接種開始時期に合わせて、接種券等の案内時期は変更されますのでご了承ください。

なお、ワクチンの性質や副反応などの医学的な相談は岐阜県のコールセンター(TEL058-272-8222)へお問い合わせください。

 

接種の対象者や接種順位

1. 医療従事者等
2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれたかた)
3. 高齢者以外で基礎疾患を有するかたや、高齢者施設等で従事されているかた
4. それ以外のかた

接種が受けられる場所

安全に安心して短期間で集中的に接種が行える「集団予防接種」および市内の指定医療機関で接種する「個別予防接種」で実施予定です。

 

≪集団接種場所≫

総合センター2階、巣南保健センター

≪個別接種場所≫(令和3年3月26日現在)

コロナワクチン個別接種の指定医療機関

↑画像をクリックすると拡大します。

 

クーポン券(接種券等)について

国が示す優先順位を踏まえ、対象者のかたにワクチン接種のクーポン券(接種券等)を順次発送する予定です。

 

4月上旬:65歳以上の高齢者へ案内文、接種券(クーポン券)、予診票を郵送

4月下旬~5月上旬:65歳以上の高齢者の接種開始

 

※ワクチンの供給時期・量などにより他市町と接種開始時期等異なる場合があります。なお、64歳以下などその他のかたのワクチン接種については順次、広報誌や市ホームページにてお知らせします。

 

接種するワクチン

ファイザー社製ワクチン(令和3年3月23日時点)

接種回数・間隔

2回接種

 

ファイザー社製ワクチンの場合、1回目の接種後、通常21日の間隔で2回目を接種する。接種後21日を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を実施する。

費用

接種も予約も無料です

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 

今準備しておくこと

・マスク・手洗い・3密回避でコロナ対策をしましょう

・体調管理と主治医への相談をしておきましょう

・接種しやすい服装(肩が出せる)を用意しておきましょう

 

新型コロナワクチンによる詐欺行為にご注意下さい

警察庁によると保健所や自治体の職員を装い、「高齢者を対象にPCR検査とワクチン接種ができる、ワクチン接種に予約金が必要だ」などと金銭を要求する電話が確認されています。
行政機関等が新型コロナワクチン接種に関して現金を要求することはありません。

 

関連サイト

新型コロナワクチンについて(首相官邸ホームページ)

新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ)

新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(厚生労働省ホームページ)