更新日:2022年4月27日

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)とは

 子宮頸がんは、発がん性のヒトパピローマウイルス(以下HPV)の感染が原因となって発症します。子宮頸がん予防ワクチンの接種によってHPVの感染を防ぐことができます。

 詳細につきましては、下記ファイルをご覧ください。

 子宮頸がん予防接種の説明および注意事項(pdf 382KB)

定期接種対象者

  1. 瑞穂市に住民票を有するかた
  2. 12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までにある女性(小学6年生~高校1年生相当の女子)

 上記の定期接種の対象のかたは、公費により接種を受けることができます。なお、令和4年度から令和6年度にかけて、対象になるかたには順次案内を送付する予定です。

案内送付年度 送付対象者 
 令和4年度  中学校1年生の女子
(標準的な接種年齢)

平成21年4月2日生~平成22年4月1日生 

高校1年生相当の女子  平成18年4月2日生~平成19年4月1日生
 令和5年度 中学校1年生の女子
(標準的な接種年齢) 
平成22年4月2日生~平成23年4月1日生 
高校1年生相当の女子 

平成19年4月2日生~平成20年4月1日生 

 令和6年度 中学校1年生の女子
(標準的な接種年齢) 
平成23年4月2日生~平成24年4月1日生
高校1年生相当の女子 

平成20年4月2日生~平成21年4月1日生

なお、令和7年度以降は、中学校1年生(標準的な接種年齢)のかたにご案内および予診票を送付する予定です。

接種方法

  案内に同封の瑞穂市の予診票※を使用し、市内の指定医療機関もしくは岐阜県広域化予防接種協力医療機関にて接種してください。

 ※予診票を紛失された場合は、瑞穂市役所健康推進課にて再発行しています。

  必ず母子健康手帳をお持ちのうえ、健康推進課(穂積庁舎2階)へお越しください。

   令和4年度 指定医療機関名簿(pdf 120KB)

キャッチアップ接種について

平成25年6月からのHPVワクチンの積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃したかたへの接種が始まります。

対象者

平成9年度~平成17年度生まれの女性(令和4年度に25歳から17歳となる女性)

※なお、平成18年度生まれのかたは令和5~6年度の2年間、平成19年度生まれのかたは令和6年度の1年間のみ、キャッチアップ接種の対象となります。

実施期間

令和4年6月末頃(案内および予診票がお手元に届き次第)~令和7年3月までの3年間

接種方法

対象となるかたへ、市よりご案内および予診票を送付します。接種を希望するかたは、案内同封の「瑞穂市ヒトパピローマウイルス感染症予診票」を用いて、瑞穂市内の指定医療機関もしくは岐阜県広域化予防接種協力医療機関にて接種をしてください。

 

ヒトパピローマウイルス感染症に関する情報

 ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)(厚生労働省ホームページ)

 ヒトパピローマウイルス感染症とは(厚生労働省ホームページ)

 小学6年生から高校1年相当の女の子と保護者のかたへ大切なお知らせ(概要版)(pdf 1545KB)(厚生労働省リーフレット)

 小学6年生から高校1年相当の女の子と保護者のかたへ大切なお知らせ(詳細版)(pdf 2998KB)(厚生労働省リーフレット)

 HPVワクチンを受けたお子様と保護者のかたへ(pdf 1274KB)(厚生労働省リーフレット)