更新日:2021年11月29日

第10回 瑞穂市ゲートゴルフ大会 令和3年11月28日(日)

 さわやかな秋空の元、生津スポーツ広場グラウンドで2年ぶりに瑞穂市ゲートゴルフ大会を開催しました。

 小学生から高齢者のかたまで、総勢63名の参加があり、森市長による始球式も大変盛り上がり、競技がスタートしました。

 ホールインワンも出るなど、参加者のかたからは「楽しかった!ありがとう!」と喜んでいただけました。

ゲートゴルフ大会

 

 団体の部優勝、森Bチーム

 団体の部準優勝、森Aチームのみなさん

 おめでとうございます。

 

森Bチーム森Aチーム

         森Bチーム                         森Aチーム

 

 来年度もより楽しい大会になるよう、努力して参ります。

三市町スポーツ推進委員合同研修会 令和3年11月28日(日)

 生津スポーツ広場グラウンドにて、本巣市、北方町、瑞穂市のスポーツ推進委員による合同研修会を行いました。

 今年度は瑞穂市スポーツ推進委員会が主管でした。

 3市町のスポーツ推進委員39名が参加し、瑞穂市発祥のゲートゴルフのルールを学び、プレーし、スコア付けを実施しました。

 各市町混合チームを作り、瑞穂市スポーツ推進委員が進行役となって、実施しました。

 本巣市や北方町のかたからは、「楽しくなってきた!もっとやりたい!」という声がたくさんあがり、終了後にはゲートゴルフをさらに普及するためのアドバイスもいただき、とても有意義な研修会となりました。

 今後もこのような研修を大切に続けていきたいと思います。

研修会研修会2

瑞穂市ゲートゴルフ審判員研修会 令和3年11月20日(土)

 巣南公民館にて、瑞穂市ゲートゴルフ審判員研修会を開催しました。

 11月28日(日)開催の第10回瑞穂市ゲートゴルフ大会に向けて、審判員を増やすために、20名の市民のかたに参加いただきました。

 ルール改正の部分を含めて、実技を伴って研修を行いました。

 研修を受講したかたは、審判員の役割について十分理解され、全員に修了証書が授与されました。

 楽しみながら受講していただけてよかったです。

 これを機に、さらにゲートゴルフを普及していきたいと思います。

審判員研修審判員研修2

豊住園レクリエーション大会 出前講座 令和3年11月12日(金)

 福祉作業所の豊住園にて、レクリエーション大会が開かれました。出前講座としてその運営補助の依頼を受け、活動を行いました。

 毎年9月に行われている「瑞穂市身体障がい者運動会」が令和2年度に引き続き令和3年度も中止となったことから、豊住園の利用者のかたが楽しく運動できる機会を設けたいという職員のみなさんの思いで、今回のレクリエーション大会が開かれることとなりました。

 豊住園の利用者のかたと職員のかた、総勢30名を赤白の2団にチーム分けをして、ムカデ競走やボウリング、仮装競走、借り物競走、玉入れ等、様々な競技を行いました。

 瑞穂市スポーツ推進委員会から5名が協力し、競技説明と進行補助をさせていただきました。

 どの競技も白熱した展開で、大変盛り上がりました。最終結果は白チームが勝ちましたが、どちらのチームも元気に楽しく体を動かすことができました。

レクリエーション大会2レクリエーション大会1

瑞穂大学 健康体操 令和3年11月11日(木)

 1年半ぶりに、瑞穂大学が開講されました。それに伴い、講座終了後の「健康体操」のコーナーも始まりました。

 瑞穂市スポーツ推進委員会の出前講座として、2名の推進委員の進行のもと、この日の受講者78名のかたが、手足や足首のストレッチを行いました。

 どのかたもリラックスされて、心地よいひと時を過ごされたかと思います。これからもみなさんが、健康で幸せになれるようなスポーツ推進をしていきたいと思います。

健康体操瑞穂大学2

 

救命講習会 令和3年6月27日(日)、7月4日(日)、7月25日(日)

 瑞穂消防署にて、普通救命講習1.を受講してきました。今回は、密を避けて3回に分かれての受講です。

 まず、救急隊が到着するまでの一次救命措置である心肺蘇生の手順と、AEDの使い方について学びました。

 救命講習救命講習2

 胸部圧迫では、胸が5cm沈むように押す強さ、1分間で100から120回のリズムで、絶え間なく圧迫することの難しさを学びました。

 AED使用では、電極パッドの貼る個所が濡れていないこと、貴金属は取り外すことなどの注意事項についても学びました。

 その他、熱中症に対する応急手当や気道異物除去の背部叩打法、出血時の直接圧迫止血法についても学びました。

 救命講習3

 最後には4から5人ずつに分かれて、事故を想定し救急隊が到着するまでの6分間の救命処置について訓練を行いました。

 その際には、心配する友人や家族等への対応や、救急隊への引き継ぎ等についても指導していただきました。

 一次救命処置により蘇生率が約6割向上するとのことなので、一般市民でも行うことができる救命処置がいかに重要かを学びました。

 また、令和3年10月1日から24時間365日で運用開始される救急相談センターぎふ「#7119」についても案内していただきました。

過去の記事

 昨年度までの記事については、以下からご覧ください。