更新日:2021年8月17日

救命講習会 令和3年6月27日(日)、7月4日(日)、7月25日(日)

 瑞穂消防署にて、普通救命講習1.を受講してきました。今回は、密を避けて3回に分かれての受講です。

 まず、救急隊が到着するまでの一次救命措置である心肺蘇生の手順と、AEDの使い方について学びました。

 救命講習救命講習2

 胸部圧迫では、胸が5cm沈むように押す強さ、1分間で100から120回のリズムで、絶え間なく圧迫することの難しさを学びました。

 AED使用では、電極パッドの貼る個所が濡れていないこと、貴金属は取り外すことなどの注意事項についても学びました。

 その他、熱中症に対する応急手当や気道異物除去の背部叩打法、出血時の直接圧迫止血法についても学びました。

 救命講習3

 最後には4から5人ずつに分かれて、事故を想定し救急隊が到着するまでの6分間の救命処置について訓練を行いました。

 その際には、心配する友人や家族等への対応や、救急隊への引き継ぎ等についても指導していただきました。

 一次救命処置により蘇生率が約6割向上するとのことなので、一般市民でも行うことができる救命処置がいかに重要かを学びました。

 また、令和3年10月1日から24時間365日で運用開始される救急相談センターぎふ「#7119」についても案内していただきました。

過去の記事

 昨年度までの記事については、以下からご覧ください。