更新日:2026年3月31日
内水浸水想定区域図を作成しましたので公表します。
内水浸水(内水氾濫)とは、市街地に排水能力を超える多量の雨が降り、排水が雨量に追い付かず建物や土地が水に浸かる現象です。
洪水浸水(外水氾濫)とは、多量の雨により河川が氾濫したり、堤防が決壊したりすることで大量の水が一気に市街地へ流れ込む現象です。
内水浸水は洪水浸水と比較し、発生頻度が高いことや、降雨開始から浸水発生までの時間が短い等の特徴があります。
想定最大規模降雨
国が地域で発生する可能性のある最大の降雨量を予測したもので、本市はピーク時の1時間に147mmの降雨(中部地区)があった場合を想定して作成しています。
想定最大規模降雨(pdf 10853KB)
既往最大降雨
ピーク時の1時間に108mmの降雨があった場合(平成25年9月4日にアメダス大垣で観測された降雨)を想定して作成しています。
既往最大降雨(pdf 10795KB)
注意事項等について
水防法に基づく図面ではありません。
雨の降り方によっては着色のない区域でも浸水が発生する可能性があり、浸水深も異なる場合があります。
この図はシミュレーション結果であり、想定を超える雨量が観測された場合及び河川の氾濫等が発生した場合は考慮されていません。そのため、実際に降った雨の量や河川の状況により図に表示された浸水深と異なる場合があります。