更新日:2019年9月2日

令和元年12月 JR穂積駅周辺

進捗状況

事業経緯

平成29年3月  瑞穂市JR穂積駅圏域拠点化構想 策定

平成30年3月  まちづくり計画(素案)策定

平成30年10月 穂積駅圏域拠点整備課組織

平成30年11月 JR穂積駅周辺整備研究会 設置

         JR穂積駅周辺整備研究会 開催(令和元年6月まで計5回)

平成31年3月  まちづくり計画(案)策定

令和元年7月   JR穂積駅周辺整備研究会より 報告書(提言)を受理

令和元年11月  自治会ワークショップにて自治会長と協議

         区長協議会にて区長と協議

令和2年1月   JR穂積駅周辺整備検討委員会 設置

 

事業スケジュール

令和2年2月~  地元説明会(駅周辺整備事業、アンケート調査、現地測量について)       

         アンケート調査 実施

         現地測量 実施

         事業計画(市の整備方針)策定

         都市計画(原案)策定【令和2年度末 完成目標】

令和3年度    都市計画審議会

令和4年度    都市計画決定 

          事業認可

 

まちづくり

事業の目的について

瑞穂市のまちの顔であるJR穂積駅周辺では、瑞穂市第2次総合計画や瑞穂市都市計画マスタープランに位置付けられた都市拠点として、本市及び圏域市町15万人の玄関口にふさわしい「利便性」、「快適性」を備えた魅力的な都市空間の創出を目指しています。

 

駅周辺の現状について

現在の駅周辺は、道路が狭く木造住宅等が建ち並び、災害時の避難や緊急車両の進入などの防災安全面や、朝晩の駅利用者の増加時には交通渋滞が発生するなど生活環境等に大きな課題があり、安心して暮らせる都市基盤を早期に整えることが急務となっています。その為、必要となる都市施設等を十分に確保しながら、駅周辺の拠点化への施策との連携を図り、公共の福祉に寄与することを目的に、都市計画事業を推進していく必要があります。

 

瑞穂市JR穂積駅圏域拠点化構想について

瑞穂市では、平成28年度に地域住民と協働で「瑞穂市JR穂積駅圏域拠点化構想」を策定しました。拠点化構想では、「現状のモノを上手に利用する取組み(ソフトの取り組み)」や「新たに改善が必要なモノに対する取組み(ハードの取り組み)」を地域住民や駅利用者等と協働で行い、それらが両輪となって、駅周辺の「魅力の再生及び創出」と「まちへの愛着及び関心の向上」を促すことにより「活性化(拠点化) 」の加速化を目指しています。

拠点化構想事業(ソフトの取り組み)について

 瑞穂市魅力発信サイトの地方創生内にて、瑞穂市JR穂積駅圏域拠点化構想推進事業について情報発信中です。

 

JR穂積駅周辺整備事業(ハードの取り組み)について

平成30年10月、瑞穂市都市整備部に穂積駅圏域拠点整備課を組織しました。同年11月には、まちづくりに関する有識者の方と関係行政機関の職員からなる「JR穂積駅周辺整備研究会」を設置し、駅周辺のあるべき姿について議論を重ねました。令和元年7月に、同研究会より報告書(提言)の提出を受け、現在、事業計画と都市計画(原案)の策定に向けた調整を行っています。

この計画の策定にあたっては、地域の意向を反映する必要があることから、アンケート調査や説明会等を実施していく予定です。また、それらの実施に先立ち、地元区長、地元自治会長等からなるJR穂積駅周辺整備検討委員会を新たに組織し、検討委員会と連携しながら地域との意見交換等を進め、令和2年度末の都市計画(原案)の完成を目指して作業を進めていく予定です。

 

組織

関係資料ダウンロード

瑞穂市JR穂積駅圏域拠点化構想表紙

JR穂積駅周辺整備研究会 報告書(提言)【概要版】

Q&A