更新日:2019年12月19日

 瑞穂市では、建築物の耐震改修の促進に関する法律(平成7年法律第123号)第6条の規定に基づく、市の区域内の建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための計画「瑞穂市耐震改修促進計画」を平成19年3月に策定しました。
 その後、平成28年3月に国の「建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本的な方針」が示されたことや、引き続き耐震改修を促進していく必要があることから、平成28年4月に本計画の改定を行いました。
 今回の一部改定では、地震発生時における危険なブロック塀等の倒壊による被害を防止するとともに、避難や救助活動の妨げとならないよう、その対策路線として小中学校の通学路を位置付けました。