更新日:2026年5月1日

 この制度は、地震に強い安全な街づくりを目指すために、市内にある木造住宅の耐震改修工事を実施する者に対し、必要な経費の一部を助成するものです。

対象

  1. 昭和56年5月31日以前に着工された建築物
  2. 瑞穂市建築物等耐震化促進事業の対象となる建築物
  3. この要綱に定める一定の基準を満たす耐震改修工事
  4. 岐阜県木造住宅耐震相談士による設計・監理を実施する耐震改修工事
  5. 所有者等が実施する事業であること

※岐阜県木造住宅耐震相談士の名簿は、都市開発課で閲覧できます。

※この他にも条件があります。


補助金額

       耐震工事費

    補助金

    限度額 

    120万円未満

    120万円以上

    120万以上〜

    143万7千5百円未満

    143万7千5百円以上

    建物評点1.0以上の補強   対象工事費の90%   ー  対象工事費の40%+60万円  117万5千円(定額)

    117万5千円 

    建物評点0.7以上の補強  対象工事費の61.5%  対象工事費の11.5%+60万円  ー  ー

    84万円

       注意)消費税は補助金の対象外です。

            1,000円未満の端数は切り捨てとなります。

                  補助金額については、年度により変動することがあります。

    申し込み

    申し込みを行う前には事前相談が必要です。

    申し込みには、次の書類が必要です。

    1. 耐震改修工事補助金交付申請書
    2. 委任状(代理者が申請手続きを行う場合)
    3. 所有者及び建築時期の分かるものの写し
    4. 工事着手前後の耐震診断結果報告書の写し
    5. 設計者及び工事監理者の資格者証の写し
    6. 工事の内容が分かる図面
    7. 工事の見積書の写し(工事種別ごとに細かく表現し、一式計上は極力さけること)
    8. 現況調査状況写真
    9. 家具の転倒防止対策に関する実施計画説明書(補強後評点が0.7〜1.0の場合)
    10. その他必要と認める書類

    受付期間(令和8年度)

    5月7日(木曜日)から11月27日(金曜日)まで

    ※土・日曜日および祝祭日を除く。

    募集棟数(令和8年度)

    予算の範囲内にて補助

    手続きの流れ 

    ※市が承諾する前に耐震改修工事を行った場合は、補助対象となりません。

    所得税の特別控除について

     自己の居住の用に供する家屋の住宅耐震改修をした場合、確定申告により、特別控除を受けられる場合があります。

     ※詳しくは、岐阜北税務署(058-262-6131)までお尋ねください。