更新日:2020年6月19日

 大規模な災害が起こると、自宅などに被害を受けた住民の方は、避難所に指定されている小中学校等へ避難します。しかしライフラインが停止し、物資も不足する不便な状況で、慣れない共同生活を営むことは、決して簡単なことではありません。

 そういった場合、自主防災組織や自治会などが「避難所運営組織」を立ち上げ、避難所を開設・運営していくことが必要と考え、「避難所運営マニュアル」を作成しました。

 避難所の運営は日ごろの訓練や役割分担が非常に大切です。自主防災組織や自治会の防災訓練に取り入れ、実際の避難生活を想定した訓練を実施してみましょう。

 

※令和2年6月に「新型コロナウイルス感染症対策編」を新たに策定しました。

 

瑞穂市避難所運営マニュアル(令和2年4月改定)(令和2年6月追加)

新型コロナウイルス感染症に伴う避難所設置現地訓練(令和2年6月11日(木))

 瑞穂市避難所運営マニュアル「新型コロナウイルス感染症対策編(暫定版)」の策定に伴い、瑞穂市老人福祉センターにおいて、市職員による新型コロナウイルス感染症に伴う避難所設置現地訓練を開催しました。

 訓練には職員7名のほか、瑞穂市社会福祉協議会より3名、岐阜県危機管理部防災課より2名、北方警察署より2名の方々にもご参加いただきました。

 全員で避難所のレイアウトを検討した後、各役割分担に分かれて、避難者カード記入訓練、受付訓練、テント・パーティションの組立訓練を行いました。  

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