更新日:2026年10月13日
耐震シェルターとは、地震で家屋が倒壊した際に、家屋の中にいる人の命を守るための頑丈な空間のことです。
この制度は、地震に強い安全な街づくりを目指すために、市内にある木造住宅の耐震シェルターの設置を実施するものに対して、必要な経費の一部を助成するものです。
対象
- 昭和56年5月31日以前に着工された建築物であること
- 木造の一戸建て住宅、長屋及び共同住宅であること
- 所有者等が行う事業であること
- 岐阜県木造住宅耐震相談士が木造住宅耐震診断した結果、評点が1.0未満と判断された木造住宅であること
- 1階部分に1基設置するものであること
- 対象建築物が過去に市の耐震改修工事に関する補助金を受けていないこと (木造住宅の耐震改修工事費補助金及び耐震シェルター等の設置に関する補助等)
補助の対象となるシェルターは次の通りです
補助対象製品一覧(pdf 276KB)
補助金額
| 耐震工事費 |
補助率 |
補助金限度額
|
| 45万円 |
3分の2 |
30万円
|
注意)消費税は補助金の対象外です。
1,000円未満の端数は切り捨てとなります。
補助金額については、年度により変動することがあります。
申し込み
申込みを行う際には事前相談が必要です。
申込みには、次の書類が必要です。
- 木造住宅耐震シェルター等設置工事補助金交付申請書
- 所有者及び建築時期の分かるものの写し(納税義務者証明書等)
- 木造住宅耐震診断結果の写し
- 設置工事の内容が分かる図面(付近見取図、平面図等、耐震シェルター等の内容が分かる仕様書を含む。)
- 設置工事費の見積書の写し(工事種別ごとに細かく表現し、一式計上は極力避けること。)
- その他必要と認める書類
受付期間(令和8年度)
11月27日(金曜日)まで
※土・日曜日および祝祭日を除く
募集棟数(令和8年度)
予算の範囲内にて補助
手続きの流れ
手続きの流れ(pdf 55KB)