更新日:2026年8月6日
第24回 瑞穂市美術展
瑞穂市の文化芸術の振興と、心豊かな市民の育成をめざして、美術作品を広く市内外から公募し、美術展を開催します。
<会場> 市民センター
<会期> 令和8年11月20日(金)〜23日(月・祝) 午前10時〜午後5時(最終日午後4時まで)
公募要項
第24回 公募要項(pdf 4489KB)
応募について
<資格> 高校1年生該当年齢以上のかた
※市内在住で市外の小中学校に通学されているかたは、生涯学習課までご連絡ください。
<点数> 同一部門につき1人2点以内で、他の公募展に未発表のものに限る。
<締切> 10月29日(木)(期限厳守のこと)
<応募方法>次のどちらかの方法で申し込んでください。
1.公募要項にある応募票に所要事項を記入(楷書で正確に)し、生涯学習課(問合せ先に明記)へ提出してください。郵送可。
※学校等の団体単位で申し込まれる場合は、応募票(団体用)のエクセルを使用してください。
2.下記応募フォームより申し込みを行ってください。
<応募票送付先>
瑞穂市教育委員会 生涯学習課
〒501−0392 岐阜県瑞穂市宮田300番地2 瑞穂市役所 巣南庁舎
作品の搬入
11月14日(土)午後1時〜午後3時 市民センター2階球技場(〒501−0222 瑞穂市別府1300−3)
搬入作品の裏に受付で交付する作品貼付票を貼付し、提出してください。
2部門に出品する場合は、それぞれの作品貼付票を貼付し、部門毎の受付に提出してください。
表彰
市長賞 (書部門1点 賞状とかきりん振興券3万円)
議長賞 (各部門1点 賞状とかきりん振興券1万円)
教育長賞 (各部門1点 賞状とかきりん振興券8千円)
奨励賞 (各部門若干点 賞状とかきりん振興券3千円)
入選 (各部門応募数に応じて若干点に賞状)
表彰式
11月23日(月・祝)午後4時から 市民センター 大ホール(ハナミズキホール)
審査員(50音順)
| 日本画 |
井口英夫・熊崎勝利 |
| 洋画 |
青木年広・稲葉徹應・山田裕彦 |
| 書 |
伊藤仙游・白木紫香 |
| 彫刻・工芸 |
今井田一已・高田吉朗 |
| 写真 |
堀江柾夫・安藤茂喜 |
公募作品規格
| 部門 |
作品規格
|
| 日本画 |
10号以上50号以内で額装はいずれもガラス・アクリル不可。
額縁の幅は7cm以内。
版画・水彩画は洋楽部門に含まれ、アクリルのみ可。
|
| 水墨画 |
| 洋画 |
| 書(篆刻) |
毛筆作品の額の大きさは、45.5cm(1.5尺)×90.9cm(3尺)以上、
84.8cm(2.8尺)×181.8cm(6尺)以内とし、縦横自由とする。
額装はアクリル可・ガラスは不可 軸装も可とします。
篆刻作品は、印影のみで額装(39cm×30cm)とする。(アクリル可・ガラス不可)
|
| 彫刻・工芸 |
立体作品の重量は、50kg以内とし、縦、横100cm、高さ200cm以内、安定性を
考慮し、出品者の責任において展示可能な物とする。
組作品においては、配置を示す図面を添付のこと。
壁面作品は、150cm×100cm以内(縦、横自由)で展示できる物とする。ただし、独創的
なものに限ります。
|
| 写真 |
写真の大きさは、全紙または半切。カラーまたはモノクロ。
デジタルカメラ使用可(但し加工不可)組写真は不可。
作品は額装またはパネル。額装は、ガラス・アクリルともに不可。
|
作品の審査
11月16日(月)午後2時から実施する。
審査結果は、当ページで公表しますので、応募者ご自身でご確認ください。
水墨画・日本画は、一部門として審査しますが、応募点数がそれぞれ15点を超えたときは、各々の部門に分け審査します。
作品の搬出
<入賞・入選作品> 11月23日(月・祝)午後5時〜午後6時 市民センター球技場
<選外作品> 11月19日(木)午後2時〜午後3時 市民センター1階第4会議室
※上記が難しい場合は、展示期間中でも可とする。
留意事項
各賞には該当作品がない場合もあります。
規格外の作品や損傷しやすい作品・フックなど整備されていない作品は受付けません。
必ず壁面展示ができる状態にしてください。
不慮の事故・不可抗力による作品の損傷については責任を持ちません。
作品の搬入と搬出時間を必ず守ってください。