更新日:2026年9月1日
瑞穂市では、飼い主不明な猫が増加して地域住民に迷惑をかけないよう飼い主不明な猫の繁殖を抑えるため、予算の範囲内において不妊手術費用の補助を実施しています。
補助金の対象者
飼い主が不明である猫に対し、診療施設において不妊手術等を受けさせていただける市内に住所を有する方
補助金の上限
補助対象経費の2分の1に相当する額。(ただし、去勢手術・避妊手術に応じ、上限額は以下の通り)
・オス猫の去勢手術 4,000円(1匹)
・メス猫の避妊手術 6,000円(1匹)
受付期間
不妊手術を実施しようとする年度の4月1日から翌年2月末日まで(開庁日)
申込方法(手術前)
病院へ飼い主不明な猫を持ち込まれる前(手術前)に補助金交付申込書に必要書類を添付のうえ、環境課窓口へご提出ください。
・瑞穂市飼い主不明な猫不妊手術等事業補助金交付申請書(様式第1号(docx 37KB))
・事業補助金に係る猫の写真
・申請者の住所を確認できることができる書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
申込み後の審査で適正であると判断された方には、「瑞穂市飼い主不明な猫不妊手術等事業補助金交付決定通知書」が届きます。通知書が届き次第、不妊手術及び識別処置を速やかに実施してください。手術を依頼する際、「瑞穂市飼い主不明な猫不妊手術等事業実施報告書(様式第5号(docx 27KB))」に獣医師記入欄がありますので、実施後記入をお願いしてください。
申込取り下げ
補助金の決定通知書を受け取った後、猫を確保できなかったり、手術実施済など、申込を取り下げしたい場合は、交付申請取下届に必要書類を添付のうえ、環境課窓口へご提出ください。
・瑞穂市飼い主不明な猫不妊手術等事業補助金交付申請取下届(様式第3号(docx 29KB))
・瑞穂市飼い主不明な猫不妊手術等事業補助金交付決定通知書の写し
実施報告(手術後)
不妊手術等を実施した後、事業実施報告書に必要書類を添付のうえ、環境課窓口へご提出ください。
報告書の提出については、不妊手術等の完了した日から30日を経過した日または決定通知書の通知を受けた日が属する年度の3月末日(開庁日)のいずれか早い日となります。
・瑞穂市飼い主不明な猫不妊手術等事業実施報告書(様式第5号(docx 27KB))
・不妊手術等に係る領収書の原本(申請者宛のものに限る。)
・不妊手術等を受けた飼い主不明である猫の全体像を判別することができる写真
・不妊手術等を受けた飼い主不明である猫の識別処置の部分を判別することができる写真
(猫の片耳の先端にV字型の切り込みを入れる処置がされている)
・瑞穂市飼い主不明な猫不妊手術等事業補助金交付請求書(様式第7号(docx 25KB))
報告書が適正であれば後日「瑞穂市飼い主不明な猫不妊手術等事業補助金確定通知書」が届き、指定口座に補助金が振り込まれます。振込通知は発送しませんので、各自通帳等で確認してください。