更新日:2026年7月23日
クビアカツヤカミキリ早期発見にご協力ください(公園・堤防の桜の木等で発見した際について)
クビアカツヤカミキリの被害
幼虫が樹木の内部を食い荒らすことで、樹木が衰弱し、落枝や倒木などの人的被害が発生する恐れや、農作物や生態系に被害が拡大する恐れがあります。
岐阜県内でも幼虫・成虫が発見され、被害を未然に防ぐため、早期の対応が必要とされます。成虫の発生時期は6〜8月頃です。
被害木や成虫・幼虫を確認された場合
成虫・幼虫の捕殺(最優先)
発見した成虫・幼虫はその場で踏み潰すなどして駆除してください。
注意:生きたままの運搬は「外来生物法」により罰則の対象となります
情報提供先
街路樹等で成虫・幼虫を発見した際は速やかに都市管理課へ情報をご提供ください(駆除した個体の引き渡し含む)。
又は、LoGoフォームもご利用いただけますのでそちらもご活用ください。
