更新日:2026年4月1日
RSウイルス感染症は、RSウイルスによる急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。
RSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)は、令和8年4月1日より、予防接種法に基づく定期接種に位置づけられました。RSウイルス感染症予防接種の対象者については、以下のとおりです。
対象者
接種日時点で妊娠28週0日から36週6日の妊婦のかた
予診票の発送
令和7年度中に妊娠届をされたかた、転入の妊婦のかたで、
- 出産予定日が4月23日〜5月15日のかた:発送済み
- 出産予定日が5月16日以降のかた:4月1日発送
令和8年4月1日以降に妊娠届出をするかた、転入の妊婦のかた
持ち物
予診票、母子健康手帳
接種費用
無料
※県外の医療機関等で接種される場合は、自己負担が発生する場合があります
実施医療機関
市内指定医療機関または岐阜県広域化予防接種協力医療機関
※里帰り出産等で県外の医療機関で接種するかた等、上記以外で接種するかたは事前に手続きが必要です。
必ず接種前に健康推進課へご連絡ください。(手続きには2週間ほどかかります)
令和8年度 瑞穂市指定医療機関(pdf 114KB)
岐阜県広域化予防接種協力医療機関については、「岐阜県広域化予防接種事業
(岐阜県ホームページ)」をご確認ください
注意事項
- 接種当日の朝は体温を測定し、予診票を記入してください。必要事項を記入した予診票と母子健康手帳を持参し、医療機関の実施日時を確認のうえお出かけください
- 瑞穂市から転出された場合は、転出日当日から瑞穂市の予診票は使用できません
関連情報
RSウイルス感染症(厚生労働省ホームページ)
RSウイルスワクチン(厚生労働省ホームページ)