更新日:2021年9月21日

 瑞穂市では令和3年1月1日から9月20日現在までに、建物火災15件(住宅火災8件を含む)の火災が発生しています。火災は身近なものが原因で発生することがほとんどです。1人1人が防火対策に意識を持ち取り組みましょう。

 

火災は身近なものが原因でおきています。

火災から家族と住まいを守るには何が必要なのか、火災発生の危険をチェックし、防火対策を行いましょう。

 

 防火対策チェック表(pdf 1067KB)

 

主な出火原因

コンロ

こんろからの出火が火災原因として毎年上位にあげられます。天ぷら油からの出火も多く発生しています。調理中は、こんろから目を離さないようにしましょう。

 

放火・放火の疑い

放火による火災は、毎年全国的に多数発生しています。「放火されない」「放火させない」環境をつくりましょう。

 

電気関係

身近な電気器具等も使用方法を誤ったり、日頃の点検・清掃を怠ると火災を招きます。ご家庭のコンセントやテーブルタップの状況を確認してみましょう。

 

たばこ

たばこによる火災は、その多くが消し忘れなどの不注意から発生しています。吸殻の火が完全に消えていることを確認しましょう。

 

ストーブ

寒い季節に欠かせないストーブも使用上の注意を怠ることにより火災の原因となります。便利な道具ですので正しく使用して快適にすごしましょう。

 

火遊び・たき火

火遊びやたき火も出火原因のひとつです。子どもの火遊びによる火災は、発見が遅れることにより火災が大きくなることがあります。