更新日:2023年5月2日

瑞穂市人権尊重都市宣言を制定

                瑞穂市人権尊重都市宣言              

  人は誰でも、一人ひとりが、かけがえのない存在として尊重され、夢や希望をもち、健康で幸せな生

活を営む権利をもっています。その権利を人権といいます。

 人権が尊重され、平和で自由と平等が保障される社会の実現は、すべての人々の願いです。

 私たち瑞穂市民は、日本国憲法及び世界人権宣言の理念に基づき、人権問題をひとごとと考える

のではなく自分の問題として捉え、お互いの人権を尊重し、差別や偏見などによる人権侵害のない、

誰もが健やかで幸せな未来を描ける瑞穂市を築いていくために、ここに「人権尊重都市」とすることを

宣言します。

                                  令和5年3月17日

趣旨

 人権については、「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である」として、国際連合総会において世界人権宣言が採択されました。また、日本国憲法においても、基本的人権は侵すことのできない永久の権利として保障されています。

 しかし、新型コロナウイルス感染による人権侵害やインターネットによる誹謗中傷、戦争など国の内外を問わず、人権を無視した行為が社会問題化しています。そのような中、市では、市民と一体となって人権意識の高揚と確立を図り、人権尊重の精神を将来に向けて発信するため、人権尊重都市宣言を制定しました。