市の下水道事業について2月15日答申書の提出がありました。
答申書の説明を受ける市長の写真
 昨年11月、市は下水道事業の経営改善方策について瑞穂市上下水道事業審議会(以下、「審議会」)に諮問、それを受け審議会では審議検討を重ねました。この日は審議会の会長である横井祐一朝日大学准教授が審議内容をまとめた答申書を市長に手渡しました。
審議会会長から答申書を受け取る市長の写真
投稿日:2019年2月19日 作成者:瑞穂市_管理者
in 市政
2月12日と13日、樽見鉄道と岐阜市消防本部が合同訓練を行いました。
線路で訓練をする写真
 岐阜市消防本部の管内に樽見線が敷設されている瑞穂消防署、本巣消防署の職員に対して、樽見鉄道株式会社の協力により講義や訓練が行われました。 机上講義では樽見鉄道の職員が講師となり車体構造や台車構造、二次災害防止についてなど実地訓練に必要な知識を説明しました。
枕木と油圧ポンプで車両を持ち上げる訓練の写真
 その後の実地訓練では、実際に運行している車両を使用し、人が列車とレールに挟まった想定で油圧ジャッキやエアージャッキを使用して車両を持ち上げる訓練や列車内にあるハシゴを使って列車の前面から安全に降ろす訓練、乗客がうっかりこぼしてしまった薬品(化学物質)が電車内に充満したという想定の初動対応訓練を行いました。 化学物質漏洩事故の初動訓練では陽圧式化学防護服を着た消防職員が列車内に入り込み、要救護者を搬送しました。 消防職員は他の職員が訓練している時も、訓練作業を食い入るように見つめ作業工程を確認していました。
投稿日:2019年2月15日 作成者:瑞穂市_管理者
2月27日まで図書館分館で子ども向けマンポを展示します。
マンポの写真
マンポは一般的には「トンネル」と呼ばれます。瑞穂市には、土盛りをした高架の下を通行できるマンポがたくさんあります。今回は図書館分館(瑞穂市宮田304番地2 瑞穂市西部複合センター2階)に子ども向けのマンポを展示しました。くぐって遊べますので、みなさんぜひお越しください。展示は2月27日までです。
マンポをくぐるお子さんの写真
マンポについてより詳しく知りたい方へ、朝日大学大学院経営学研究科教授、畦地真太郎先生のマンポに関する連載(瑞穂市魅力発信サイト内)をご覧ください。https://www.city.mizuho.lg.jp/9241.htm#h30
マンポを解説する展示の写真
投稿日:2019年2月5日 作成者:瑞穂市_管理者
1月26日、文化財防火デーに合わせ別府観音堂で消防訓練が行われました。
模擬の十王仏を持ち出す訓練の写真
 文化財防火デーの制定は,昭和24年1月26日に,現存する世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂が炎上し,壁画が焼損したことに基づいています。その後、文化財保護思想の一層の強化徹底を図るために普及啓発事業が行われるようになりました。昭和30年に、当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が1月26日を「文化財防火デー」と定め、文化財を火災、震災その他の災害から守るとともに、全国的に文化財防火運動を展開し,国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図っています。昭和30年の第1回文化財防火デー以来,毎年1月26日を中心に,文化庁,消防庁,都道府県・市区町村教育委員会,消防署,文化財所有者,地域住民等が連携・協力して,全国で文化財防火運動を展開しています(以上、文化庁ホームページ「文化財防火デー」から引用)。
放水訓練の写真
 県の指定重要文化財である十一面観世音菩薩が安置される観音堂で火災が発生した想定で、訓練が開始されました。まず観音堂の防火扉を閉め、防火扉の外にある十王仏を総代会で搬出しました。例年総代会のみで行われてきたこの訓練ですが、今回別府中町自治会も参加し初期消火訓練を行いました。 その後消防署による放水訓練と消火栓を開いた消防ホースの使い方の指導がされ、参加者の皆さんは熱心に指導を受けていました。
消火栓使用の指導を受ける住民の写真
投稿日:2019年1月30日 作成者:瑞穂市_管理者
 市内の合唱団が一堂に会した音楽祭が総合センターで開催されました。
市民の歌を歌う合唱団の写真
 今年は芙蓉会毛利社中による琴の調べをメインゲストに迎え、みずほレインボー合唱団、コーラス泉、コーラスわかば、みずほ女声コーラスの合唱団が日頃の練習の成果を披露しました。 開幕では全ての出演合唱団により瑞穂市民の歌「宇宙(そら)へ」が歌われ、会場が一つになりました。 その後、会場には琴の演奏や合唱団の歌声が響き渡りました。
投稿日:2019年1月28日 作成者:瑞穂市_管理者