更新日:2012年4月5日

瑞穂市第二次健康増進計画パブリックコメント実施結果

 「瑞穂市第二次健康増進計画(案)」について、市民の皆様からのご意見を募集しました。寄せられたご意見の概要は以下
のとおりです。
 ご意見をお寄せいただきありがとうございました。

1 募集期間

  平成24年3月1日~平成24年3月14日

2 応募状況

  ご意見数 1件
  • 該当項目
    「第5章 分野別の目標と取り組み」
  • 意見の概要  
    1. 健康づくりの普及・啓発について     
      • 普及・啓発したい内容に「就寝・起床時間」「朝ごはん(朝ごはんスタイル)」「誰と食べるか」があり、それらについては昭和59年 6月の調査資料がある
    2. 食生活習慣への支援について   
      • 朝食の洋風主食は油脂が多く、肥満者は避けたい
      • 幼いうちから食事のスタイルを身につけさせたい。学校では栄養教諭、家庭へは健康推進課で対応できないか
      • 老人の低栄養は感染症に罹りやすく医療費に反映する
      • 食生活改良普及員の活用もよいが、糖尿病療養指導士・難病対策栄養士の活用も考えてほしい
    3. 糖尿病・同予備軍対策について     
      • 糖尿病全般(メカニズム・食事療法等)について、ご自身のこれまでの栄養指導業務経験に基づく情報提供やご意見
      • 市民の健康を守る最前線の健康推進課は市民の健康思考を如何に上手に向上させるかにかかっている
  • 意見に対する健康増進計画策定委員会審議結果および市の考え方
     ご意見について、平成24年3月15日健康増進計画策定委員会において審議された結果、まさに「市民の健康思考を如何に上手に 向上させるかにかかってい る」のとおりであり、計画を推進することとされました。
     市としましてもご意見のとおり、糖尿病対策は急務であり、予防には市民一人一人の望ましい生活習慣の継続が大切です。
     生活習慣病は幼少期の生活習慣が影響するということを踏まえ、妊娠期から基本となる「早寝・早起き・朝ごはん」の定着や将来の疾病予防 を見据えた生活習慣のあり方について意識付けをしていき たいと考えます。
     また重症化・合併症予防においても“食事により健康な生活ができる”等食生活の重要性を強調されたご意見を参考に、食生活習慣の支援に活かしていきます。
     今日の社会情勢に伴い健康思考が多様化する中、瑞穂市第一次総合計画に掲げられた「生き生きと暮らせるまちづくり」を目指すべく市民の健康を守る立場として、関係課連携のもと計画の推進にあたりたいと考えます。