更新日:2022年12月7日

冬の省エネルギー対策に関するお願い

 今冬の中部エリアにおける電力需給は、国の電力需給検証の結果から、電力の安定供給の目安である予備率3%以上を確保しているものの、厳しい見通しとなっています。

 岐阜県ではこうした状況を踏まえ、電力需給ひっ迫防止の観点での数値目標を設定した節電要請は行わないものの、省エネルギー意識の定着を図るため、令和4年冬季(12月から3月)についても省エネルギーの取組みをお願いすることとなりました。

 市民生活や経済活動に無理のない範囲での省エネルギーの取組について、市民の皆様・市内事業者の皆様の御理解・ご協力をお願いいたします。

省エネルギーの取組例

  • 重ね着をしたり、保温効果の高い衣服を着用するなどして、無理のない範囲で室内温度を下げる。
  • 断熱効果の高い厚手のカーテンを窓にかける。
  • 人のいない部屋など、不要な照明を消す。
  • 寝室などの照明の明るさを下げる。
  • 冷蔵庫の温度を下げ過ぎないようにし、ドアを開ける時間を減らす。
  • テレビを省エネモードにして画面の輝度を下げる。
  • 使っていない電化製品は主電源から切る。

冬季の省エネ・節電にご協力ください(資源エネルギー庁)

令和4年冬期の省エネルギーに関するお願い(岐阜県)