更新日:2019年4月10日

 精神障がい者の方が、各種の援護や相談を受けやすくするため、精神障害者保健福祉手帳を交付しています。この手帳には、障がいの程度に応じて重度のものから、1級、2級及び3級の区分があります。

交付申請手続き

1.医師診断書添付による申請

医師診断書添付による「精神障害者保健福祉手帳」の交付申請をする場合には、以下の書類を提出してください。

  • 手帳交付申請書
  • 診断書
  • 写真(1枚)

※手帳交付申請書、医師診断書の用紙は、瑞穂市役所 福祉生活課・市民窓口課にあります。
なお、家族や医療機関職員等が申請書の提出や手帳の受け取りの手続きを代行することができます。※医師診断書は、精神保健指定医その他精神障がいの診断または治療に従事する医師によるもので、初診日から6ヶ月以上経過した診断書であることが必要です。

医師診断書添付による手帳交付申請の流れの画像
医師診断書添付による手帳交付申請の流れ

2.年金証書等の写し添付による申請

年金証書等の写し添付による「精神障害者保健福祉手帳」の交付申請をする場合には、以下の書類を提出してください。

  • 手帳交付申請書
  • 年金証書等の写し
  • 年金事務所等への照会に対する同意書
  • 写真(1枚)

※手帳交付申請書、医師診断書の用紙は、瑞穂市役所 福祉生活課・市民窓口課にあります。
なお、家族や医療機関職員等が申請書の提出や手帳の受け取りの手続きを代行することができます。※年金証書等の写し添付による交付申請は、年金事務所等への照会に時間を要しますので、交付までに相当の時間がかかります。※年金証書等の写しとは、a)年金証書及び年金裁定通知書、b)直近の年金振込通知書または年金支払通知書とします。※国民年金の障害基礎年金・厚生年金の障害厚生年金の1級及び2級は手帳の1級及び2級、障害厚生年金の3級は手帳の3級になります。(精神障がいを事由とする年金給付を受けている場合)

年金証書等の写し添付による手帳交付申請の流れの画像
年金証書等の写し添付による手帳交付申請の流れ

更新・変更申請等手続

更新 更新申請は、有効期間の3ヵ月前から行うことができます。
障がい等級変更 障がいの程度が変わったときに申請してください。
住所・氏名の変更 手帳に記載された住所氏名に変更があったときは、すみやかに申請してください。
再交付 手帳を紛失、破損したときに申請してください。
返還 手帳の交付を受けた方が死亡された場合、及び障がい等級に該当する精神状態がなくなったときは、手帳を居住地の市町村を経て、管轄する保健所長に手帳を返還しなければなりません。

精神障害者保健福祉手帳をお持ちの皆様へ

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、精神保健福祉手帳の更新の際、診断書の提出が最大1年間猶予されます。

 

 

   『通知文書はこちらからご確認ください』(docx 59KB)

 

  • 対象者(※(1)、(2)をともに満たす方)

   (1)精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方で、更新時に医師の診断書を添えて提出する必要がある方

   (2)令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に手帳の有効期限が満了される方

  • 手続について

 

 更新申請書の提出は必要です

(更新の手続は、郵送等による申請が可能な場合もあります。お問い合わせください)

2

 

今回診断書を提出せずに、更新手続をされた場合は、1年以内に診断書を提出する必要があります。

提出がない場合は、お手持ちの手帳は無効となります。

3  年金証書等の写しを添付して申請される場合は。通常通り申請してください。
4  今回の措置は診断書の提出を一時的に猶予するものであり、1年以内に診断書を提出いただく必要があります。そのため、定期的に通院されている方で、医師の診断書の入手が可能な方は、通常通り診断書を添えて更新申請してください。

 

ご不明な点がありましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。