更新日:2020年2月19日

令和2年2月16日(日)瑞穂市消防団 女性消防班は岐阜メモリアルセンター ふれ愛ドームにおいて行われた第3回赤十字救急法競技会に初出場し、優勝しました。

 

本大会は日本赤十字社岐阜県支部主催により、赤十字救急法を一層習熟することで日常生活における安全意識を高め、迅速かつ的確な応急手当の知識と技術を向上することを目的に、隔年で開催されており3回目となります。

 

競技は4人1組で参加し、(1)応急手当競技(三角巾リレー)と(2)一次救命競技(AED等を用いた心肺蘇生法)の合計得点により競われます。岐阜県内から赤十字奉仕団をはじめとした23チームが参加しており、女性消防班からは2チームが参加しました。

 

女性消防班では本大会に向けて、8月に瑞穂消防署にて普通救命講習、10月に赤十字講習会を受講するなどし、12月からは週1回、夜間に練習を行ってきました。初出場ということで競技内容について詳細がわからないところからのスタートでしたが、団員相互に教えあい、疑問点や修正点を出し合いながら、わきあいあいと練習を積み重ねました。また平日は仕事・学業のある中、寸暇を惜しんで個々に自主練習を行っていました。

 

大会当日は、他チームの応援団やTVカメラなど普段とは異なる雰囲気に大変緊張した様子でしたが、両チームとも練習の成果を十分に発揮し、初出場にもかかわらずAチーム(浅野、丹下、近藤、森)が優勝することができました。またBチーム(佐々木、大橋、山内、堀田)も合計得点60点以上ということで銀賞をいただきました。大会にむけて練習を重ねたことで、団員の技術向上はもとより、これまで以上に一層の団結力を得たことも大きな財産となりました。

 

【 大会の様子 】

1 2

3 

5 6

7 8

 

今後は本大会の経験を糧に、救急法の知識と技術をさらに高め、市民の方々へお伝えしていけるよう活動を行っていきます。

なお、女性消防班では一緒に活動していただけいる女性団員を随時、募集しています。興味を持たれた方は、ぜひ市民協働安全課(058-327-4130)までお問い合わせください!