更新日:2019年10月1日
令和元年9月17日(木)第25回全国女性消防団員活性化大会へ瑞穂市女性消防班から2名の団員が参加しました。

全国女性消防団員活性化大会は、全国の女性消防団員が一堂に会し、日頃の活動やその成果を紹介するとともに、意見交換を通じて連携を深めることにより、女性消防団員の活動をより一層活性化させることを目的として開催されています。
平成28年10月に設立されて以降、瑞穂市としては初めて参加させていただくことになりました。
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大会では開会式の後、活動事例発表、防火防災啓発劇、記念講演が行われました。
活動事例発表では、岐阜県恵那市消防団が子連れ防災教室の活動について、茨城県阿見町消防団が非常持出袋の啓発活動について、岩手県一関市消防団が防災紙芝居の実演、青森県五戸町消防団が操法大会(玉落とし競技)での活躍やラッパ吹奏を発表されました。

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防火防災活動劇では、広島県阿久根市消防団、広島県福山市消防団、愛知県豊橋消防団が発表を行いました。方言を多用しコミカルにしつつ、重要なポイントをわかりやすく伝えていました。オリジナルの台本作成だけでなく、衣装や舞台セットなど非常に多くの小道具を使用されており、防火啓発劇のハードルの高さを実感しました。

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事例発表だけでなく、活動事例を掲載したパネル展示ブースも設置されており、本ブースでは展示している消防団の方と情報交換・交流を行うことができます。
活動に関することだけでなく、参加率向上に向けた取り組み、新入団員を勧誘する取り組み、装備品や待遇などさまざまなお話を伺うことができました。

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全国にこれだけ多くの女性消防団員が居り、これほど多様な活動をされていることを知ることができ、これからの活動を続けていくうえで非常に多くのことを学ぶ機会となりました。来年度は今年参加できなかった団員にもぜひ参加していただきたいと思います。

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