更新日:2019年8月30日
「障がい(自閉症)を、より身近に感じてもらいたい」その想いを、瑞穂市第2次総合計画の基本目標「心が通う助け合いのまち」や瑞穂市障害者計画の基本理念「心がかよい、ともに暮らせるやさしいまちをめざして」にのせて配信します。
「日々を生きる」静止画「日々を生きる」QRコード

https://www.youtube.com/channel/UCtUSC6Jv0B2EggMSezmgHNA
↑瑞穂市公式YouTubeチャンネルにて配信中


2018年2月「広報みずほ(平成30年2月号)」で、『生まれつきってなんだろう 「自閉症スペクトラム」と向き合う』と題し、自閉症のある2人の子どもにスポットをあてた特集記事を掲載しました。
この特集をSNSで見かけたひとりの学生がいました。日本大学映像学科の学生で、自身も妹がもつ「自閉症」をテーマに映像を残したいと模索していました。

学生は、この家族と生活を共にしながら密着取材を重ね、ドキュメンタリー作品として動画を完成させました。

市は、家族や学生の想いである『障がい(自閉症)を、より身近に感じてもらいたい』を、学生の作品にのせて発信します。