更新日:2019年6月17日
令和元年6月16日(日)
瑞穂市消防団 女性消防班9名が、平成31年度瑞穂市水防訓練に参加しました。
一昨年より水防訓練へ参加しており、行事運営への協力としてアナウンスや飲み物配布を行ってきましたが、今年度の水防訓練では初めて水防工法を実施しました。


これまでは規律訓練などを行ってきましたが、団員の中からもっと訓練へ参加したいと積極的な意見が増えたことから、消防団本部へ打診したところ了承され参加する運びとなりました。

女性消防班から選抜された5名の団員がヘルメット、ライフジャケット、半長靴を装備し、第7分団の男性団員とともに「積み土のう工」を行いました。

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積み土のう工は、堤防の上端より水があふれる恐れがある場合に、堤防上に水位に応じて土のうを積み上げる工法です。積み上げた土のうの高さにより、積んだ土のうの後ろに控えの土のうを積み上げたり、鉄筋などで串刺し固定を行います。

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男性団員の指導を受けながら、土のうを運び、積み上げていきました。前日の雨により砂が水を吸っており、非常に土のうが重くなっていましたが、男性団員に負けじと運んでいます。


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男性団員の力を借りながら、鉄筋を打ち込んで串刺し固定をしています。
女性消防団員は普段は主婦や学生の方ですが、活動服に身を包めば立派な団員として活動しています。
女性消防団員からは、とても貴重な体験で勉強になりましたと感想が聞けました。