更新日:2018年10月24日
平成30年10月24日(水)
 瑞穂市消防団の女性消防班が南保育・教育センターを訪問し、防火啓発活動を実施しました。

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 今年度3回目となる防火啓発活動ですが、今回は年長組の52名のお子さんと一緒にクイズやゲームをしながら防火・防災についてお伝えさせていただきました。 これまでで、もっとも多いお子さんでしたので、女性消防団員も緊張気味でした。また欠員が出たため、担当職員(男性)も参加し奮闘しました。

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 今年度から導入した『消防クイズ』では、火災だけでなく、地震のときの対応なども問題に取り入れています。また、大きな絵と文字で表示されたボードを使用し、ゆっくりと問題を読み上げるなど、お子さんたちに分かりやすくするように努めています。
 クイズの正答を発表するたび、一喜一憂する姿がとても可愛らしく、女性消防団員も元気をいただいております。


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 昨年度から継続して実施しています『防災ダック』では、体を使って遊びながら、災害に対応した初期動作を学んでいただきます。座ったり、走ったり、口を押えたり、バリエーションに富んだ動物のポーズが好評であり、楽しんで学んでいただけていると実感しています。


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 最後に、お子さんたちと手を振ってお別れしました。
 昨年度より継続的に防火啓発活動を実施いていますが、どこの保育所にお伺いしても、興味を持った多くのお子さんから声をかけていただけており、将来の消防団の担い手育成に少しでも貢献できればと思います。