更新日:2018年7月20日
平成30年7月20日(金)
瑞穂市消防団の女性消防班が、市立中保育・教育センターにお伺いし、防火啓発活動を行いました。

昨年度より活動を開始し、4か所にて活動を実施してきました。今年度中には市内の市立保育所をすべて訪問できるようにスケジュールしています。

今年度初となる防火啓発活動では、昨年度10月に入団した団員1名が初の啓発活動にチャレンジしました。
また、今回から内容を変更し、これまでの『防火紙芝居』からクイズ形式にて、防火・防災についてお伝えする『消防クイズ』を新たに取り入れました。

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クイズでは「火事を見つけたときには、まずどうすればいい?」、「避難するときには、走ったほうがいい?」など火災に関するもので構成されており、年長組の子ども達は答えを一生懸命考えながら回答してくれました。

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また後半は昨年度からひきつづき、「ぼうさいダック」を実施しています。
地震や火事の際にとる行動を動物のキャラクターの真似をすることで、体を使って覚えてもらうゲームです。

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女性団員たちも昨年度の活動を通して「ぼうさいダック」の段取り、説明などが上達した様子で、子どもたちにわかりやすくお伝えすることができました。
体を使ったゲームということで、大きな声を出して楽しんでもらうことができました。

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最後には、子どもたちからハイタッチを求められ、クラスの子全員とタッチをさせていただき、お別れをしました。朝からとても暑く35℃以上の猛暑日でしたが、子どもたちからたくさん元気をもらうことができました。

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