更新日:2018年2月27日
平成30年2月21日(火)
瑞穂市消防団 女性消防班が、4回目となる幼児向け防火啓発活動を実施しました。
今回は、本田第一保育所にお伺いし、年長さん42名を対象に紙芝居と防災ゲームを行いました。

また当日は、月に1度の避難訓練を実施されておりましたので、女性消防班の団員たちは幼児たちがサイレンを聞いて避難する様子を見学しました。とても素早く避難されており、皆ハンカチなどでちゃんと口を押えていることに驚きました。

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いつもは2人で紙芝居「みんなでひなんくんれん」を読んでいましたが、今回は一人で挑戦しました。とても真剣に聞いていただき、登場人物が火災が発生した保育園にもどろうとすると「あっ、ダメ!」と声が聞こえてきました。

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防災ゲーム「ぼうさいダック」は、地震のときは頭を押さえる、火事のときは口を押さえる、雷のときはうずくまる、など災害等のシーンに合わせて動物をモチーフにしたポーズをとるゲームです。
津波や台風など、あまり聞きなれないものもありましたが、すぐにポーズを覚えて大きな声で楽しんでいただけました。
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啓発活動が終わると、最後に幼児たちから団員たちに、花束(折り紙)のプレゼントをいただきました。心のこもったプレゼントに、団員たちはとても感動していました。
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今年度の防火啓発活動は今回で終了し、来年度はさらに多くの保育所へお伺いする予定です。
今後も女性消防班の活動にご注目ください!


☆広報みずほ3月号に合わせて、女性消防団員募集のチラシを配布します!
女性消防班の活動に興味を持たれた方は、ぜひ一度お問い合わせください。
皆様のご入団をお待ちしています!