更新日:2015年9月1日

シェイクアウト(Shake Out)訓練は、アメリカのカリフォルニア州で生まれた一斉防災訓練です。

これは、指定された日時に地震が発生したという想定で、その場で各自が身を守るための安全行動を1分程度で実施することを基本としています。

具体的には、まず姿勢を低くし、固定された机などの下にもぐって頭を守りましょう。頭を守るものがない場合は、腕や荷物を使って身を守りましょう。揺れがおさまるまで動かず、揺れがおさまっても安全上問題がないと判断できるまでは、室内に留まっておくのが良いです。

外出中の場合は、ビルや電柱などから離れ、安全を確保しましょう。

運転中に地震が発生した場合は、周囲に何もないところに停車しましょう。

防災行政無線や緊急地震速報等は必ずしも全員が受信できるわけではありません。情報を得た人が、情報を得ていない人のことも考えて行動することが必要です。

 

机の下にもぐる職員の画像
机の下にもぐる職員

職員等によるシェイクアウト訓練

「防災の日」でもある平成27年9月1日午前10時に、防災行政無線の放送に合わせ、市役所等でシェイクアウト訓練を行ないました。

市議会議員のかたもシェイクアウト訓練に積極的に取り組みました。

シェイクアウト訓練に取り組む議員