更新日:2014年7月4日
これまでご説明させていただきましたところにより、瑞穂市の個人住民税が算出されるまでの具体例は、以下のとおりです。

設例

※事業者の場合

家族構成 夫婦子ども2人(妻子は所得無し、妻は45歳、子は17歳と21歳)

    収入・・・・・・・・・・・・・・・・・・5,670,000円

    必要経費・・・・・・・・・・・・・・・・2,175,000円

前年中の収支
    国民健康保険及び国民年金の支払額・・・・・420,000円

    一般の生命保険の支払額(旧契約)・・・・・100,000円

    個人年金保険料の支払額・・・・・・・・・・・・・0円


所得割の計算

所得金額(収入-必要経費)
      5,670,000円-2,175,000円=3,495,000円A

所得控除額         
  社会保険料控除・・・・・・・・・・・・420,000円

  生命保険料控除 ・・・・・・・・・・・・ 35,000円

       配偶者控除(妻)・・・・・・・・・・・330,000円

  扶養控除(子17歳)  ・・・・・ 330,000円

    特定扶養控除(子21歳)・・・・・・・・・450,000円

    基礎控除(本人)・・・・・・・・・・・ 330,000円

          計         1,895,000円B

課税所得金額(A-B)
      3,495,000円-1,895,000円=1,600,000円C

所得割額(C×税率)
         県民税・・・・1,600,000円×4%=64,000円D

       市民税・・・・1,600,000円×6%=96,000円E

調整控除  
       県民税・・・ (※)330,000円×2%= 6,600円F

       市民税・・・ (※)330,000円×3%= 9,900円G

※330,000円は、所得税と住民税の人的控除の差
(配偶者控除50,000円、扶養控除50,000円、特定扶養控除180,000円、基礎控除50,000円)の合計額になります。

調整控除後の所得割額
      県民税(D-F)・・・・・・・・57,400円H

      市民税(E-G)・・・・・・・・86,100円I


均等割

         県民税(※) ・・・・・・・・・・2,500円J

         市民税 ・・・・・・・・・・ 3,500円K

       (※県民税には森林・環境税が含まれております。) 


住民税額

        県民税(H+J)・・・・・・・・59,900円

        市民税(I+K)・・・・・・・・89,600円

        本年度の住民税・・・・・・・・・149,500円