更新日:2008年8月30日
 東海地震の警戒宣言が発令されると、強化地域においては、ライフライン・交通機関など私たちの生活の中でさまざまな規制等がかかりますが、瑞穂市においては以下のような対応がとられることになっています。
電気・ガス 平常どおり供給されるが、できるだけ使用しないようにする。
水道 平常どおり供給される。(発災後に備えて、水を溜めておいてください)
電話 状況に応じて規制される。できるだけ使用しないようにする。
郵便局・銀行 原則として営業する。ATMやCDも可能な限り営業する。
可能な限り営業を継続する。
病院 可能な限り診療を継続する。
学校機関 保育・授業は打ち切り、児童・生徒はただちに帰すか、保護者に引き渡す。(学校等からの連絡に従ってください)
鉄道・バス 強化地域周辺への運行規制により、特別ダイヤで運行予定。(事業者からの情報に注意してください)
交通規制 原則として規制はないが、強化地域内への車両の乗り入れや、国道・主要県道で緊急交通路、輸送路に指定された場合には規制がある。
※これらの対応措置のうち、一部については、注意情報の段階で対応がとられたり、警戒宣言時の規制等の情報について事前にお知らせすることになっています。

東海地震に関してや瑞穂市の被害想定などくわしくは、岐阜県ホームページをご覧ください。