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ホーム用語集「さ」から始まる用語>将来負担比率(しょうらいふたんひりつ)

用語集

更新日:2009年11月05日

将来負担比率 (しょうらいふたんひりつ)
 一般会計等が将来負担すべき実質的な負債の標準財政規模(※1)に対する比率であり、これらの負債が将来財政を圧迫する可能性が高いかどうかを示すストック指標です。この比率が高い場合、将来これらの負担額を実際に支払う必要があることから、今後の財政運営が圧迫されるなどの問題が生じる可能性が高くなります。

将来負担比率= 将来負担額(※3)-充当可能残額(※4)
÷
標準財政規模-(元利償還金・準元利償還金に係る基準財政需要額算入額)
×100

※3 地方債現在高、債務負担行為支出予定額、公営企業債等繰入見込額、組合等負担等見込額、退職手当負担見込額、設立法人の負債額等負担見込額、連結実質赤字額、組合等連結実質赤字額負担見込額
※4 充当可能基金、充当可能特定財源(市営住宅使用料)、地方交付税算入見込額

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