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瑞穂市わかりやすい財政用語
決算
更新日:2009年11月02日
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形式収支
- 歳入歳出差引額をいいます。
形式収支=歳入決算総額-歳出決算総額 -
翌年度に繰り越すべき財源
- 継続費逓時繰越、繰越明許費繰越または事故繰越しにより、事業を翌年度に繰り越すときは、その事業に必要な財源も翌年度に繰り越すことが必要となり、その財源をいいます。
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実質収支
- 実質収支=歳入歳出差引額-翌年度に繰り越すべき財源
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単年度収支
- 単年度収支=当該年度実質収支-前年度実質収支
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実質単年度収支
- 実質単年度収支=単年度収支+財政調整基金積立額+地方債繰上償還額-財政調整基金取崩額
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財政調整基金
- 年度間の財源の不均衡を調整するために積み立てる基金です。
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減債基金
- 公債費の償還を計画的に行うための資金を積み立てる目的で設ける基金です。
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特定目的基金
- 特定の目的のために資金を積み立てたものです。定額の資金を運用するため設けたものとしては土地開発基金があります。
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