更新日:2010年04月01日
みなさんこんにちは。 瑞穂市のホームページにようこそいらっしゃいました。
いま、市役所の桜が満開です。今年の桜前線は、早めに開花したものの3月下旬の寒の戻りで足踏みしていましたが、やっと春らしい風情になってきました。
桜は、市の木です。この2月に市民ボランティアの手で植栽した五六川堤防の桜も瑞穂市の大地にしっかりと根付いて、花を咲かせているようです。この苗木が、いつか大樹となるとき、瑞穂市はどんなまちに発展しているかと思いをめぐらすと、限りない夢が広がってゆきます。
さて、4月は始まりの月でもあります。新しい年度がスタートし、新一年生、新社会人が誕生する月です。我が瑞穂市役所も今年は29人の新人が職員となり、本日、辞令を交付しました。フレッシュな職員がきびきびと活動する姿を見ていますと、あたかも瑞穂市が躍動しているかのように感じるのは、わたしの手前味噌でしょうか。
新人職員が市民のみなさまに接するときもあろうかと思います。どうかみなさまの温かい声援で、彼ら、彼女らを育ててやっていただきたいとお願いします。
次に、この3日に穂積中学校の新校舎の竣工式を行います。堂々とした4階建ての立派な校舎は、未来を担う生徒が学び、育つにふさわしい施設として威容を誇っているかのようです。今年度は巣南中学校も校舎を増築する予定です。少子化が叫ばれるなか、当市においては教室を増設しなければならない現状で、財政的には負担は免れないものの、瑞穂市、日本の将来を担う子どもたちが増加している事実は、一方では瑞穂市の活気、発展を象徴しているといえるでしょう。
新しい年度がスタートしましたが、今年度の一般会計予算は、総額150億3900万円です。厳しい財政状況での予算ですから財政運営は予断を許さず、切り詰めた執行が求められています。みなさんのご要望に可能な限りお応えしたい思いはありますが、一つひとつの事業の必要性、優先順位をみなさんとともに見極めながら進めてまいりますので、どうかご支援、ご協力をお願いします。
また、市民協働をさらに推進させ、市民参加のステージをさまざま提示しますので、是非、みなさんの思いや、パワーを瑞穂市のまちづくりにお寄せいただき、各種事業にご参加いただくことを重ねてお願いします。
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| ▲瑞穂市長 堀孝正 |
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