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市のシンボル

市章・名前の由来

更新日:2008年08月30日

市章

商標登録済(登録第 4743295号)
商標登録済(登録第 4743295号)
<デザインの趣旨>
 瑞穂市の「M」と「稲穂」を、緑豊かな自然と若々しさの象徴であるグリーンを基調に図案化し、徐々に深い色へと円熟を増していく2本の「稲穂」は、穂積町と巣南町の合併を意味し、「快適で住みよい、活力を生み出す創造都市」として活躍、発展する未来が描かれています。


「瑞穂市」の名前の由来

 「瑞穂」は、古事記や日本書紀に日本の国の美称として「豊葦原之瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)」と現れるもので、「葦がしげり、稲穂がみずみずしく育って、豊かな国」と解釈されています。
 思えば、当地にまつわる伝説として、垂仁天皇の命を受けた倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神を祀る地を求めて、美濃国の伊久良河宮(現在の瑞穂市居倉)にとどまり、その後、生津から川を下って伊勢に赴かれた話が伝えられています。当地が早くから拓け、要衝の地であったことがうかがわれます。
 こうした歴史を踏まえて、「瑞穂市」と決定しました。

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