更新日:2010年04月23日
まちづくり交付金事業とは
地域の歴史や文化、自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを推進するための国による支援制度です。地域の課題を自らが考え、改善の目標を立て、それを実現するために必要な事業について、費用の一部(概ね4割)が国から交付されます。
この事業を実施するためには、都市再生整備計画書を作成後、国土交通省に提出し、認可をもらいます。その計画書には、事業実施前の計画段階で目標となる数値指標を設定し、事業最終年度に事後評価を行い達成状況等の確認をすることになっています。事業施行期間は、概ね3~5年間です。
JR穂積駅を中心に、周辺の公共施設や歩道等のバリアフリー化を進めることにより、駅や公共施設への移動をスムーズにし、歩行者等の安全を確保するための整備を現在進めています。
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| JR穂積駅周辺地図 |
○まちづくり交付金評価委員会
平成21年10月23日、第1回まちづくり交付金評価委員会が開催されました。
平成21年11月20日、第2回まちづくり交付金評価委員会が開催されました。
事後評価結果がまとまりました。
犀川と中川に挟まれ、河川最下流部の低地に位置する本地区において、水害をはじめとした災害に負けないまちづくり推進を図るため、緊急時の避難所や避難道路の整備、排水機能を向上させるための排水路整備を行っています。また平常時においては、治水や環境に対して河川が果たす役割を学ぶ環境の場としての河川公園の整備を進めています。
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| 穂積中央地区 |
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