更新日:2011年10月28日
学校のグラウンドの芝生化事業についてご紹介します。
平成22年度において、生津小学校、西小学校のグラウンドをPTAや地域の皆様のご協力をいただき、ポット苗移植法により芝生化しました。
![]() |
|
学校名 |
芝生化面積 |
品種 |
|
生津小学校 |
4,190㎡ |
ティフトン |
|
西小学校 |
2,920㎡ |
ティフトン |
*ティフトン芝の特徴*
★ゴルフ場、競技場でも使われる暖地型の西洋芝。
★暖かい時期に成長し、冬は休眠期となって枯れる。
★踏圧、擦れ切れからの回復力が強い。
★葉に光沢があり、色は濃く、細かくて柔らかい。
★生育が早い。
★バミューダグラスとアフリカンバミューダグラスの交配によって作られた。
<芝生化の流れH22・H23>
5月中旬から6月 グラウンド改良及びスプリンクラー設置工事
6月6日 西小学校にてポット苗移植 PTA中心に約300名が参加
6月20日 生津小学校にてポット苗移植 PTA中心に約500名が参加
移植後毎日 自動式スプリンクラーによる散水
7月下旬以降 芝刈り、肥料散布 2週間に1回程度実施
9月17日 冬芝の種まき
このほか、随時にポット苗捕植、砂・土の補充を行いました。
<主な経費>
グラウンド改良及びスプリンクラー設置工事 12,483,450円
ポット苗購入 924,000円
乗用芝刈機・肥料散布機 1,449,000円
※上記の費用は、生津小学校、西小学校2校の合計額です。
※生津小学校、西小学校のグラウンド芝生化事業はスポーツ振興くじの助成金を受けています。
※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオ問合せまで下さい。