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ホーム教育教育>就学区域の弾力的運用

教育

就学区域の弾力的運用

更新日:2008年08月29日

1 就学区域の弾力的運用とは

 小学校及び中学校については、住所地によって指定された学校に就学することが原則ですが、小・中学校新1年生及び転入生に限り、瑞穂市内の7小学校及び3中学校の中からそれぞれ選択することができます。
 ただし、その場合には、事前に教育委員会へ申出をしていただく必要があります。

2 弾力的運用の目的

  • 自分にあった学校が選択でき、教育を受けるという点において、公平性・平等性に応えることができます。
  • 「特色ある学校づくり」「開かれた学校づくり」が推進され、瑞穂市の教育のレベルアップにつながります。
  • 学校選択という行為を通して、それぞれの子どもが自主的な生き方を醸成することができます。

3 子ども会等への対応

  • 子ども会活動・自治会行事・校区活動等については、住所地で所属し、活動に参加していただきます。
  • PTA活動については、就学先学校で所属し、活動に参加していただきます。

4 通学について

  • 通学登下校については、保護者の責任で行っていただきます。
  • 登下校の通学班は、通学する学校の校区の、自宅から最も近い班に所属していただきます。
  • 自転車通学については、各学校が実情に応じて判断します。

5 申出方法等について

  • 新小学1年生については、就学時健康診断(前年10月~11月実施)の際に各小学校から説明させていただきます。
  • 新中学1年生については、前年10月~11月頃に各小学校を通じて資料をお配りします。
  • 他市町村から転入される方については、学校教育課までお問い合わせ願います。

お問い合わせ

  • 学校教育課  電話:058-327-2116

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