1 就学区域の弾力的運用とは
小学校及び中学校については、住所地によって指定された学校に就学することが原則ですが、小・中学校新1年生及び転入生に限り、瑞穂市内の7小学校及び3中学校の中からそれぞれ選択することができます。
ただし、その場合には、事前に教育委員会へ申出をしていただく必要があります。
2 弾力的運用の目的
- 自分にあった学校が選択でき、教育を受けるという点において、公平性・平等性に応えることができます。
- 「特色ある学校づくり」「開かれた学校づくり」が推進され、瑞穂市の教育のレベルアップにつながります。
- 学校選択という行為を通して、それぞれの子どもが自主的な生き方を醸成することができます。
3 子ども会等への対応
- 子ども会活動・自治会行事・校区活動等については、住所地で所属し、活動に参加していただきます。
- PTA活動については、就学先学校で所属し、活動に参加していただきます。
4 通学について
- 通学登下校については、保護者の責任で行っていただきます。
- 登下校の通学班は、通学する学校の校区の、自宅から最も近い班に所属していただきます。
- 自転車通学については、各学校が実情に応じて判断します。
5 申出方法等について
- 新小学1年生については、就学時健康診断(前年10月~11月実施)の際に各小学校から説明させていただきます。
- 新中学1年生については、前年10月~11月頃に各小学校を通じて資料をお配りします。
- 他市町村から転入される方については、学校教育課までお問い合わせ願います。