更新日:2018年1月10日
平成30年1月7日(日) 瑞穂市少年少女消防クラブは、平成30年瑞穂市消防出初式に参加しました。

消防団の年始行事である消防出初式ですが、消防クラブも設立以来、毎年参加させていただいております。消防団のきびきびとした動き、大きな声など、式典の厳かな雰囲気に、クラブ員たちは少し緊張した様子でした。

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式典の途中から、クラブ員たちは巣南公民館へ移動し、「いえまですごろく」と「防災かるた」を行いました。


「いえまですごろく」は、双六の要領で駒を進めながら、救助マスというマスに止まると、ほかの参加者と協力してクイズに答えてゴールを目指す防災ボードゲームです。このクイズでは、「川で溺れている人を発見したが、どうすればよいか?」「頭から血を流して倒れている人を発見したが、どうすればよいか?」など、実際の災害の際に起こりえる状況を問題にしています。

 出初式3 出初式4

 出初式5 出初式

ルール説明の後、4グループにわかれてゲームを開始しました。
最初はルールを確かめながら進めていましたが、すぐに理解した様子で、親子で楽しんでゲームを行いました。

また、その後、防災かるた(防災に関する標語などを使用したもの)で遊びました。防災かるたでは、1枚のかるたを取るごとに、保護者からその札に関して補足説明を行い、遊びながら知識を習得していきました。

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今年も防災に関する様々な体験活動を予定していますので、少年少女消防クラブの活動にご注目ください!