更新日:2019年8月14日
平成31年に入り、県下で交通事故により53名の方が亡くなっています(8月13日現在)。また、その半数にあたる26名の方が夜間事故です。

被害者の7割近くが高齢者(53人中36人)

〇自動車運転者:14人、自動車同乗者:2人、自転車:6人、歩行者:12人、原付:1人、その他:1人


交通死亡事故抑止に向けて

1 早めのライト点灯

  運転者は、早めのライト点灯に努めて下さい。

  車・歩行者・自転車がお互いに気をつけましょう。

2 全席シートベルトとチャイルドシートの着用徹底

  全席のシートベルト着用と幼児(6歳未満)のチャイルドシート使用が義務付けられています。後部座席に乗った時も、シートベルトを着用してください。

3 反射材用品等の着用の推進

  夜間外出時、明るい服装で夜光タスキなど反射材用品を着用し、車の運転者に自分の存在を早めに知らせるよう心がけて下さい。

反射材は100メートル以上離れていても光を受けて反射します。

参考リンク:薄暮時の交通事故防止について
自転車のライト点灯
反射材を着けましょう