更新日:2019年6月13日
第10回特別弔慰金は
平成30年4月2日をもちまして受付を終了しました

次回(第11回特別弔慰金)のお申し込みは、
2020(令和2年)4月1日から受付開始の予定です。

特別弔慰金の趣旨

 戦後70周年に当たり、国として改めて弔慰の意を表するため、戦没者等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)が支給されます。
 第十回特別弔慰金については、償還額を年5万円に増額するとともに、5年ごとに国債が交付されます。

受付期間・受付窓口

 受付期間:平成27年4月1日から平成30年4月2日まで(受付は終了しました)

(請求期間を過ぎると第十回特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。)

 受付窓口:地域福祉高齢課(総合センター1階)(お住まいの市区町村の援護担当課)
支給対象者

 対象となる方は戦没者等の死亡当時のご遺族で、平成27年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給されます。

 

 1 平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権
を取得した方 
 2  戦没者等の子
 3  戦没者等の1.父母 2.孫 3.祖父母 4.兄弟姉妹
※戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしている
かどうかにより、順番が入れ替わります。
 4  上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)
※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限り
ます。

支給内容

 額面25万円、5年償還の記名国債