更新日:2019年10月15日
令和元年10月2日(火)
 瑞穂市総合センター サンシャインホールにおいて、瑞穂市消防団に向けて、今年6月に全戸配布を行いました『瑞穂市防災読本(ハザードマップ)』の内容について要点をまとめて解説を行いました。

 洪水や地震などの大規模災害時には、消防団の働きへの期待は大きく、災害に関する知識・見識をより多く持っていただくため、消防団の定例訓練として防災読本の説明会を企画しました。

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 説明会では、防災読本やハザードマップを使いながら、風水害対策編から各河川の浸水想定区域や警戒レベル、水防法の改正による前回のハザードマップからの変更点などを、地震対策編からは地震発生のメカニズムや市内の最大震度、被害想定などの解説を行いました。

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 また、消防団を招集するタイミング(震度5強以上など)や災害時の活動事例(巡回広報、救助・捜索活動)など具体的な内容についても説明を行いました。

 消防団からは消防団長以下132名の団員が参加し、災害時の対応について理解を深めていただきました。