かきりんのお面を被る畦地教授
みずほふれあいフェスタ2018開催!
 今回の写真は、かきりんではありません。
 11月4日(日)、瑞穂市役所巣南庁舎駐車場で、恒例の「みずほふれあいフェスタ2018」が開催されました。当日は、あいにくの曇天で、昼前からは小雨が降りしきる肌寒い一日となってしまいましたが、それにも負けず多くの来場者がブースやイベントを楽しんでいました。というか、例年賑わいを増しつつあるような気がしてなりません。私は数年前に調査のために会場でアンケートを実施し、ここ2・3年は家族と参加することが多いのですが…今年の会場と駐車場の混雑ぶりは過去最高に思えました。もっとも、雨が予想されることから、自動車移動の方が多かった+傘を差している方で、いろいろ詰め詰めに見えただけかもしれませんが…。
 例年通り、市内農業・商業の各種団体や、福祉団体・有志による模擬店ブースが並び、それぞれ趣向を凝らした焼きそばや焼き芋、柿ジャムや小物などの販売を行っていました。写真は、ブースの一つ「瑞穂市少年リーダー」のテントの中で、あお組の少年(うちの子供と同じ年…)が一生懸命“レインボー蛙”を塗っている向かい側で、負けじと頑張って作った「かきりんお面」です。ちなみに写真も少年リーダーの方に撮影していただきました。雨の中、お昼時のシフト入れ替えでバタバタしている折に、ありがとうございました。
 残念ながら“よさこい”の前に帰って来てしまったのですが(富有樂猩さん、ごめんなさい!)、午前中の富有太鼓や金券ボールまきは大盛り上がりでした。小雨の中、タレントショー待ちでステージ前に集まっている人も多かったように思います。
 市内では年間を通じて様々なイベントが行われていますが、ふれあいフェスタは、その中でも地元との密着度が高い祭のように思います。もちろん汽車まつりも大盛り上がりなのですが、ふれあいフェスタは巣南の広大な田園地帯の環境の中で行われることによって、独特の雰囲気を醸し出しているように思います。
 4日は様々な自治体でのイベント集中日でした。その中で、悪条件のにもかかわらず瑞穂市のイベントに多くの人が参加していたということは、地域住民の期待や“楽しみ”がそこに溢れているからなのだと思います。
 夏イベント3連続に引き続き、私も多くのイベントに参加してきました。ただ唯一残念なのは、今年は外部での打ち合わせと風邪ひきのため、肝心の朝日祭(朝日大学大学祭)に参加できなかったことなのでした。この連載でも宣伝をしたというのに、レポートをお伝えできなかったのが心残りです…。
(朝日大学大学院経営学研究科教授・畦地真太郎)
平成30年11月7日更新
撮影場所:巣南庁舎周辺
撮影日:平成30年11月4日