更新日:2018年10月11日
平成30年10月8日(月)
瑞穂市少年少女消防クラブは、瑞穂市牛牧北部防災コミュニティセンターにおいて、防災キャンプを実施しました。

昨年度は、国政選挙と重なってしまったことからやむなく中止となってしまったため、2年ぶりとなる防災キャンプです。また今回も直前に台風25号が接近し、開催が危ぶまれていましたが、前日に日本海へ抜け、当日は快晴に恵まれ、無事キャンプを行うことができました。

今回のキャンプでは、(1)防災DVDの視聴、(2)段ボールパーテーションの組み立て、(3)段ボールベッドの組み立て、(4)防災備蓄品見学、(5)移動式かまど「はそり」の組み立て、(6)ハイゼックス炊飯とポリ袋カレー調理を行いました。

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ポリ袋カレーは、野菜を小さめに切り、ソーセージとカレー粉、水50ccを耐熱性のポリ袋に入れ、20分ゆでた後、よくもんで味をなじませて完成です。
グループにわかれて野菜のカットを行いましたが、たまねぎを切ったグループでは全員号泣し、涙が止まりませんでした。

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完成するまでは、本当に食べられるのか、野菜に火が通らないのではないかと、クラブ員だけでなく保護者からも不安な声が上がりました。

ご飯は少し硬くなってしまいましたが、カレーは上出来で、おいしくいただくことができ、みなさん驚いた様子でした。

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学校では得られない体験を通して、防災に興味を持っていただき、またクラブでの経験をより多くの方へ伝えていただきたいと思います。来年度も防災キャンプの実施を予定していますので、興味のある方はぜひクラブへご入団ください。