更新日:2008年09月18日
老人クラブは、戦後、高齢者が自らの手で生み育ててきた組織です。昭和37年には全国老人クラブ連合会が結成され、以後、全国各地域において高齢者の自主的な組織として仲間づくりをすすめ、健康・友愛・奉仕の全国三大運動をはじめ、幾多の活動を展開しています。
また、老人クラブは、平成6年の新ゴールドプラン「高齢者保健推進10か年戦略の見直しについて」においては、高齢者の社会参加、生きがい対策の推進組織として位置づけされています。
瑞穂市の老人クラブは、昭和38年に単位クラブが結成されて以来、現在47クラブで、会員約4,300人を擁しています。
21世紀の高齢社会においても、地域の高齢者が生き甲斐と健康づくりのために、老人クラブの仲間づくりを基礎に相互に支え合い、楽しいクラブづくり、社会貢献するクラブづくりに励むことが一層求められています。
瑞穂市老人福祉センター内
電話:058-328-6999
所在地:瑞穂市田之上597番地(月曜日・水曜日・金曜日の週3日)
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