更新日:2011年12月22日
瑞穂市消防団では、年間を通して次のような行事を行っています。
| 日時 | 行事名 | 場所 | その他 |
| 4月3日(日) | 消防団入退団式 | 糸貫川運動公園 | |
| 5月22日(日) | 消防操法大会 | 糸貫川運動公園 | 大会結果 |
| 6月26日(日) | 水防訓練 | 牛牧グラウンド | |
| 8月28日(日) | 防災訓練 | 中ふれあい広場 | |
| 11月13日(日) | 秋の火災予防運動 | 市内各地 | |
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12月26日(月)から 12月30日(金)まで |
消防団年末夜警 | 市内各地 | |
| 1月8日(日) | 消防出初式 | 巣南庁舎 | |
| 3月4日(日) | 春の火災予防運動 | 市内各地 |
このほか、定例訓練や水利点検、各種研修などを行います。
4月3日、平成23年度瑞穂市消防団入退団式が実施され、式典で昇任者16名と新入団員49名に辞令が交付されました。
今年度より団長に就任した木崎優団長は「災害から瑞穂市を守ることが消防団員の使命です。新入団員のかたは、瑞穂市の安全安心を守るために訓練を積み、一緒にがんばりましょう」と訓示を行い、団員は地域の防災に取り組む決意を新たにしました。
また、平成22年度に退団した消防団員のうち、永年にわたり市の消防防災にご尽力いただいた加藤弘前団長をはじめ、14名のかたに、これまでの功績に対する感謝状が贈られました。
今年度消防団は、総勢219名の体制で新たに活動をスタートします。
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| ▲市長から辞令を受領する木崎団長 |
5月22日(日)糸貫川運動公園にて、第9回瑞穂市消防操法大会を実施しました。この大会は消防団員の消防操法技術の向上と士気に高揚を図り、火災の鎮圧において有効適切な消防活動を確保することを目的として行われるものです。
大会の途中で雨が降り始める中、どの団員も日頃の訓練の成果を存分に発揮し、規律、技術ともに見事な操法を披露しました。
結果は以下のとおりです。
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| ▲ポンプ車操法のようす |
なお、優勝した第1分団については、8月7日(日)に恵那市にて開催される第60回岐阜県消防操法大会に、瑞穂市代表として出場します。
出水期にあたり水防意識の高揚と水防技術の向上を図り、水防体制の万全を期すとともに、市民の生命と財産を守ることを目的として、水防訓練を実施しました。
台風による大雨で河川の水位が上昇していることを想定して行われた訓練では、各分団がそれぞれの状況に応じた5種類の水防工法を実施しました。
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| ▲月の輪工実施のようす |
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| ▲シート張り工実施のようす |
平成23年8月7日(日)、恵那市の岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場にて第60回岐阜県消防操法大会が開催されました。
この大会には、5月22日に行われた第9回瑞穂市消防操法大会ポンプ車の部で優勝した、第1分団が市代表として出場しました。
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| ▲県操法大会のようす |
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