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防災

災害時要援護者名簿登録制度

更新日:2010年02月17日

瑞穂市では、災害発生時に自力での避難が困難な方(災害時要援護者)を地域全体で支援するための制度を整備しております。災害時要援護者ご本人、またはその家族等の申請に基づき、市が災害時に援護の必要な方を把握し名簿を作成します。この名簿を瑞穂市、自治会(自主防災組織消防署、消防団、民生委員及び社会福祉協議会が所有し、平常時の防災指導や災害時における安否確認等の支援に備えます

 

対象となる方


下記のいずれかに該当するかたを災害時要援護者として登録させていただきます。

  • 要介護度が3以上のかた
  • 満65歳以上のひとりぐらしの高齢者
  • 満65歳以上のかただけの高齢者世帯
  • 療育手帳A、A1、A2所持者
  • 身体障害者手帳1、2級所持者
  • 上記に掲げるかたと同様の状態にあると認められ、自ら「要援護者」として登録を希望するかた

登録方法


登録にあたっては、別添の「瑞穂市要援護者名簿登録申請書兼外部提供同意書」に必要事項を記入し、瑞穂市役所総務課にご提出ください。

登録にあたっての注意


災害発生の予想は困難であり、すべての場合に万全の体制がとれるわけではありません。安否確認の実施や、支援活動自体ができないおそれもあります。登録にあたっては、そのことをご承知おきください。

 

個人情報の提供先


自治会長(自主防災組織の長)・消防署・消防団・民生委員・社会福祉協議会です。
災害時要援護者の個人情報の提供にあたっては、すべての提供先と覚書を取り交わし、名簿及び個人情報について適正な取扱い及び管理に細心の注意を払っていきます。

お問い合わせ

  • 総務課  電話:058-327-4111

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