更新日:2018年6月27日
平成30年6月27日(水) 瑞穂市総合センターにおいて、平成30年度 瑞穂市緊急対策協力会 第15回通常総会が開催されました。

『瑞穂市緊急対策協力会』は、災害時における防災活動や、平常時での災害予防活動によって災害時の被害軽減や早期復旧を目的として、市内の事業所により平成16年に設立された組織です。(現在の会員数は36社)


また瑞穂市では平成16年3月に、この緊急対策協力会と「瑞穂市の災害応援協力に関する協定」を締結しています。
この協定では、瑞穂市は被災現場での倒壊家屋からの被災者の救出、社会基盤設備等における災害の拡大防止に関する措置及び応急復旧について、緊急対策協力会に対して応援協力を求めることができることとしています。


本日の通常総会では、平成29年度事業報告並びに収支決算、平成30年度事業計画(案)並びに収支予算(案)、役員改選などの議事が諮られました。

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総会終了後には特別講演として、岐阜県基盤整備部河川課維持係長 豊福 洋生 様を講師にお迎えし、「河川の管理方法及び河川に関する情報の活用方法について」講演を行っていただきました。

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